福島原発2号機、温度90度近くに 東電いぜん「温度計異常」と推定
「福島原発2号機、温度90度近くに 東電いぜん『温度計異常』と推定」(産経新聞:2月13日)
冷温停止状態とは、原子炉圧力容器の温度が80度以下の」状態を指すという。温度が90度になっても「温度計に異常がある」と推測して、冷温停止状態であると言い続けるのはどうか。信用できない。
そもそも冷温停止状態といえば安全であるかのように聞こえるが、実際はどうか。原子炉がむき出しになっていて、爆発はないにせよ放射性物質の飛散を防げないでいるのではないか。このような状態で安全であるかのような発表をするのはおかしいと思う。よって「除染」などという作業も無駄であり、税金の無駄遣いで、国民をだますものである。政府・民主党のやることなすこと、全く信用がならない。
記事を引用する。
東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度計が、同日午前5時に89.6度を示し、冷温停止状態の宣言以降の最高値を記録したと発表した。温度計の値が80度を超えたのは、昨年12月に政府が冷温停止状態を宣言して以降、初めて。12日午後2時15分ごろには、保安規定で定めた管理目標上限の80度を超えた82度を示し、経済産業省原子力安全・保安院に「運転上、必要な条件を満たしていない」と報告した。
東電は、一つの温度計の値が短時間で75~90度ほどの間で大きく変動していることや、この温度計以外は低い数値で安定していることから、この温度計に異常があるとみて調査する方針。保安院は、温度把握の在り方などについて至急検討するよう東電に指示した。
圧力容器底部の
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