September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 恥ずべき国土売却 民主党は文字通りの売国政党だ | Main | 「ありがとう、台湾」テレビや新聞に広告を掲載 »

March 31, 2012

橋下市長バッサリ「無駄な労力」学校文書手書き

 「橋下市長バッサリ「無駄な労力」学校文書手書き」(読売新聞:3月8日)

 まだ学校では文書を手書きしているのか。時間の無駄でしかない。橋下市長の言うように、「社会保険庁はその感覚でとんでもない年金漏れをしでかした」のだ。自治労などの労組は業務のコンピュータ化に反対した。曰く、「仕事が減り、労働者が解雇されてしまう」。

 だからといって無駄な作業をしていれば、社会は豊かにはならない。逆に貧しくなってしまう。例えば、産業革命以前の生活に戻る事を想像してみればいい。

 業務のコンピュータ化が進めば、その業務に携わる人数は少なくて済む。効率的になるのだ。その代わり、コンピュータ関係の仕事が増える。このようにしていろいろな仕事や産業が興亡して、世の中が発展していくのだ。それを止めるのが労組であったりする。

 記事を引用する。

 大阪市教委は、各学校に手書きでの作成を指導してきた児童・生徒の卒業証書台帳や、内申書の基となる指導要録について、パソコンでの作成を認めることを決め、8日、各学校に通知した。

 「大事な記録なので心を込めたい」と手書きにこだわってきたが、事務効率を優先させる橋下徹市長は「無駄な労力だ」と一蹴。ただ、教職員へのパソコン配備率は4割に満たず、学校現場からは「省力化したくてもパソコンがない」とアナログな職場環境にぼやきも漏れる。

 市教委によると、指導要録は子どもの氏名や住所、成績などをB4判2枚にまとめた資料。内申書などの原簿となり、学校教育法施行規則で作成が義務づけられている。卒業証書台帳は証書番号や授与年月日などのリストで、卒業証明書の発行に使う。いずれも作成方法についての規定はないが、市教委はこれまで手書きでの作成を指導してきた。

 しかし、橋下市長は情報管理は徹底するとした上で、「事務処理の効率化は組織運営として当然。今時、手書きでデータ保存なんてあり得ない。社会保険庁はその感覚でとんでもない年金漏れをしでかした。民間では時は金なりです」とし、市教委に改善を求めた。

 学校現場では「子どもたちのために、一人一人丁寧に手書きで作成したい」との声も根強いが、市教委は「手書きに負担を感じている先生も多い」として、パソコンでの作成を許可することにした。

« 恥ずべき国土売却 民主党は文字通りの売国政党だ | Main | 「ありがとう、台湾」テレビや新聞に広告を掲載 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/54352779

Listed below are links to weblogs that reference 橋下市長バッサリ「無駄な労力」学校文書手書き:

« 恥ずべき国土売却 民主党は文字通りの売国政党だ | Main | 「ありがとう、台湾」テレビや新聞に広告を掲載 »