September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ | Main | 中国南京市が名古屋市との交流停止、河村市長の発言に反発 »

March 25, 2012

憲法、改正より破棄を

 「『憲法、改正より破棄を』 石原慎太郎知事」(産経新聞:2月21日)

 日本国憲法はアメリカから押し付けられたというのは明白な事実。そうではない、という人がいるのが不思議でならない。

 当時日本はアメリカ(GHQ)に占領され、日本という独立国は存在しなかった。言論の自由などが統制されていた占領下の日本で、どうやって独自の憲法が作れると思っているのか。

 日本国憲法は国際法上からも明らかに無効である。即刻破棄し、f大日本帝国憲法を継続させるか、またはその改正という形で新憲法を制定するかだ。

 石原知事が言うのはもっともである。

 記事を引用する。

 東京都の石原慎太郎知事は21日、都内で開かれた都議会自民党の「新春のつどい」に出席し、憲法について、「自民党に頑張ってもらって破棄したらいい。改正しようとすると、国会の議決がいる」などと述べ、改正よりも破棄すべきだとの見解を示した。

 石原氏は「占領軍が一方的につくった憲法を独立を果たした後ずっと守っている国がありますか。こんなばかなことをしている国は日本しかない」と強調し「自民党がもう一回政権とって、『憲法を破棄しようじゃないか。それで出直そうじゃないか』と言ってもらいたい」と自民党を応援。

 また、「自民党がもうちょっとしっかりしてもらわないといけない。これまでアメリカの妾できたけど、つぎは中国の囲われ者になりますよ。命がけで頑張らないと」と訴えた。

 会合には自民党の石原伸晃幹事長も出席予定だったが、姿を見せなかった。

児島襄「史録 日本国憲法」(文春文庫)
Sirokunihonkokukenpo

« 「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ | Main | 中国南京市が名古屋市との交流停止、河村市長の発言に反発 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/54308987

Listed below are links to weblogs that reference 憲法、改正より破棄を:

« 「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ | Main | 中国南京市が名古屋市との交流停止、河村市長の発言に反発 »