「台湾代表の指名献花外し、対応に問題なし」と謝罪を翻す政府・民主党、許せんな
「台湾代表の指名献花外し、対応に問題なし 藤村官房長官、前日の首相謝罪覆す」(産経新聞:3月13日)
閣内不一致だ。また台湾に対して非常に失礼である。これ以上日本の恥の上塗りをしないで欲しい。日本人皆が民主党などを支持しているのではないのだ。台湾にはそれをわかってもらいたい。
記事を引用する。
政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表の出席者が指名献花から外されるなど冷遇された問題で、藤村修官房長官は13日午前の記者会見で「外交団という仕切りの中で整理され、外務省と内閣府で調整済みだったと後から聞いた」と述べ、対応に問題はなかったとの認識を示した。また12日に開かれた玄葉光一郎外相主催の各国高官のレセプション(歓迎会)には、台湾代表を招待したことを明らかにした。
追悼式典には台湾の事実上の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤燦(こんさん)副代表が出席したが、「民間機関代表」との位置づけで、企業関係者などの一般席に案内された。
この件について野田佳彦首相は12日の参院予算委員会で「本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝しており、一夜にして謝罪を覆した形だ。
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