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March 31, 2012

田中防衛相、沖縄へ“卒業旅行”?「問責」直前 名護市長らと会談

 「田中防衛相、沖縄へ“卒業旅行”?「問責」直前 名護市長らと会談」(産経新聞:3月31日)

 ド素人の田中が沖縄へ行っても仕方がないわな。地元を説得しています、というポーズでしかない。そもそも「国防」という問題を国家ではなく、地方自治体に委ねるというのがおかしい。説得する必要などなく、強行すればいい。

 でなければ、地方自治体もまた住民に「国防」の在り方を問わねばならず、結局「国防」は個人レベルで行う事になってしまう。これは「国防」ではないし、国家も要らないという事にならないか。

 国家というものが厳然と存在し、かつ目の前に物理的な脅威(中国など)があるのだから、現状では「強行」しかない。

 記事を引用する。

 沖縄県を訪問した田中直紀防衛相=似顔=は31日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先となっている名護市の稲嶺進市長らと会談し、同市辺野古への移設に理解を求めた。4月中にも野党が多数を握る参院で問責決議案が突き付けられるであろう田中氏が、沖縄県側から前向きな回答を引き出せるはずもなく、さしたる成果は得られなかった。防衛省内では退任前の「卒業旅行」(幹部)と揶揄する声も漏れている。

 就任以来3度目の沖縄入りとなった田中氏は恩納(おんな)村で、稲嶺氏ら県北部12市町村の首長に「普天間の問題は沖縄の理解なくして進めることはできない。糸口を見つけていきたい」と協力を呼びかけた。これに対し稲嶺氏は問責直前の田中氏に当事者能力はないと見越してか、「移設を白紙に戻してほしい」と従来の考えを繰り返しただけだった。

 田中氏はこの後、仲井真弘多知事とも那覇市内で会談し、北朝鮮の「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射に備えた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の県内配置計画を説明した。仲井真氏は了承し政府に適切な対応を求めた。PAC3を展開する沖縄県内の那覇、南城、宮古島、石垣4市の市長らとも会談したが、これが沖縄県での“御用納め”になるのか…。

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