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March 31, 2012

「朝鮮学校―無償化の結論だすとき」という反日・朝日新聞社説

 「朝鮮学校―無償化の結論だすとき」(朝日新聞3月3日社説)

 なぜ日本人の税金で朝鮮学校を無償化しないといけないのか。日本の学習指導要領にも沿ってないし、それどころか北朝鮮の独裁体制を賛美し日本を侵略国であると教えている。そして朝鮮学校と朝鮮総連との繋がりは見逃せない。幾ら「政治と教育とは別」だと言っても無理だ。

 朝日新聞は、高校無償化で、「『すべての意志ある若者が教育を受けられるよう』をあてはめれば、認めるのが自然だ」というが、日本国憲法第26条では、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」と、教育を受ける権利を日本国民に限定している。朝日新聞は憲法第9上の拡大解釈は認めないくせに、他の条文は都合よく解釈するのか。

 朝日新聞は「(朝鮮)学校側は開かれた教育への姿勢を示しつつある。教科書の記述も改める動きが出てきた」というが、その証拠はどこにあるのか。文科省の調査時だけ教科書を変えたり肖像画を外したりしているのが実態である。また、朝日は「教室に肖像画を掲げることも考え直す時期だろう。そして、自国の負の部分も教えるべきだ」と書いているが、北朝鮮がそんな事をすると思うのか。

 そもそも北朝鮮を「地上の楽園」だと謳ったのはどこの新聞社だったか。韓国を「軍事独裁国家」と論じたのはどうか。よく考え直すべきだ。訂正報道すべきではないか。

 「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も考え直す時期だろう。そして、自国の正の部分も教えるべきだ。違うか、朝日。

 朝日は「歴史を思えば、私たちは在日の人たちとその社会をもっと知る努力をすべきだ」という。その通りである。在日が日本国籍も取得せずに日本に住み続けている事が異常なのだ。

 「韓流ドラマの翻訳を支えるのは民族の言葉を学んだ在日だ。年末の全国高校ラグビーには、大阪朝鮮高校がホームタウンの代表として3年連続で出た。彼らは北朝鮮だけを背負っているわけではない。生まれ育った国と祖国の間で悩み、揺れながら生きる若者がいる」

 韓流ドラマなど不要。また、「生まれ育った国と祖国の間で悩み、揺れながら生きる」ことなどせず、とっとと祖国に帰ればよかろう。

 「なぜ自分たちがハンディを負わされるのか」

 ハンディではない。特権待遇である。なぜ在日朝鮮人だけに特別永住許可が与えられるのか。正当な理由はない。朝日の言う「強制連行」は虚構であった。日本政府は特別永住許可を取り消すべきである。もちろん、朝鮮高校無償化など論外である。

 社説を引用する。

 卒業式の季節になった。だが文部科学省には、年度内に解決すべき課題が残っている。

 高校無償化を朝鮮学校にあてはめる判断だ。「厳正に審査」がずっと続いている。生徒や親をどこまで待たせるのか。

 他の外国人学校生や日本の公私立高生は、2年前から無償化の恩恵を受けている。普通の家庭で年12万円弱になる。

 その財源にと、特定扶養控除の一部が減らされた。この負担は朝鮮学校生の家庭にも等しく課されている。

 民主党が衆院選マニフェストに掲げた高校無償化について、民主、自民、公明の3党が効果を検証する協議を始めることになった。検証するのは制度全体である。朝鮮学校を外し続ける事情にはならない。

 立法の目的として説明された「すべての意志ある若者が教育を受けられるよう」をあてはめれば、認めるのが自然だ。

 無償化は日本人拉致問題で軟化したメッセージを送ることになる、と反対する声がある。

 だが拉致行為や北朝鮮の体制に責任のない生徒たちに、責めを負わせてはなるまい。

 民主党政権は「教育に外交上の問題をからめない」と確認している。そうであるならば、政治の思惑によって、少数派であり、多感な年代である生徒たちを疎外するべきではない。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と結びついた学校のあり方にも疑念の声がある。文科省はそうした点にも踏み込み、調査を続けてきた。

 その間の議論を通じ、学校側は開かれた教育への姿勢を示しつつある。教科書の記述も改める動きが出てきた。父母の間にも、祖国の「3代世襲」に違和感を持つ人はいる。教室に肖像画を掲げることも考え直す時期だろう。そして、自国の負の部分も教えるべきだ。

 多様な学びの場の一つとして認めた上で、自主的改善を見守る。そんな関係を築けばよい。

 歴史を思えば、私たちは在日の人たちとその社会をもっと知る努力をすべきだ。

 韓流ドラマの翻訳を支えるのは民族の言葉を学んだ在日だ。年末の全国高校ラグビーには、大阪朝鮮高校がホームタウンの代表として3年連続で出た。彼らは北朝鮮だけを背負っているわけではない。生まれ育った国と祖国の間で悩み、揺れながら生きる若者がいる。

 なぜ自分たちがハンディを負わされるのか――。政治の動きに巻き込まれ、生徒たちは苦しんできた。アウェーの寒風をいつまでも浴びせてはならない。

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