石垣市議ら尖閣諸島上陸
1月4日の朝日新聞に、「石垣市議ら尖閣諸島上陸」という記事がある。領海侵犯して海上保安庁の船舶に衝突した支那人の漁船の船長は無罪放免にしておいて、なぜ日本人が日本の領土である島に上陸しただけで犯罪に問われねばならないのか。政府・民主党の行為は支那を増長させるだけだ。
朝日新聞の記事もまた、中国外務省の意見だけを載せ、石垣市議の主張は一切書いていない。朝日新聞は支那の御用新聞だ。実際に朝日新聞は独裁国家の機関紙である人民日報と提携しているし。
記事を引用する。
沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に3日午前、同市の市議ら4人が上陸したのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。島を管理する国の許可なく上陸したとして、県警は軽犯罪法違反の疑いで今後事情を聴く方針。11管によると、上陸したのは石垣市の仲間均市議や仲嶺忠師市議ら4人。午前9時半ごろから正午前にかけて、島の南西側に上陸した。市議らは正午ごろ、島を離れたという。
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沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に同市議ら4人が上陸したことについて、中国外務省は3日、「中国政府は日本側に対し、厳正な申し入れと抗議をした」との談話を発表した。談話は尖閣諸島を「中国固有の領土」としたうえで、「中国政府の領土と主権を守る決意は固く揺るぎないものだ」と強調した。(北京)
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