朝日新聞のいう「40年で廃炉は当然」は当然ではない
朝日新聞の1月7日の社説は「40年で廃炉は当然」だ。「廃炉」はもちろん原子力発電所の炉を指している。
何を根拠に40年か。政府の介入が正しいとはいえない。脱原発を前提にしている。発送電を分離し規制を緩和し、新たな発電技術の育成を民間企業に委ねるべきだ。結果的に原発がなくても必要な電力がまかなえるのであれば、40年を待たずして廃炉にすればいい。
但し核兵器保有のため、全原発を廃炉にはできないが。
朝日は「反原発」に偏って社説を書き、日本のエネルギー政策、ひいては日本の国力を弱めたいと思っているのだろう。
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