2012年度のNHK予算が国会承認 受信料下げ減収
「2012年度のNHK予算が国会承認 受信料下げ減収」(産経新聞:3月30日)
NHKを庇護している、旧態依然とした放送法の改正が急務である。政治家は何をしているのか。NHKなど利権の温床であろうに。
小泉元首相の「郵政民営化」のように「NHK民営化」を断行してくれないものか。
記事を引用する。
参院本会議は30日、10月からの受信料値下げなどを織り込んだ2012年度のNHK予算案を全会一致で承認した。衆院も既に承認している。12年度予算は受信料値下げなどで大幅な減収となるため、事業収入は前年度比1・7%減の6489億円を見込む。一方で経費カットで支出も減らし、収支均衡とする。
ただ、値下げ幅がNHKが事前に明言していた規模には届いていないとして、衆参両院の総務委員会は業務の一段の効率化などを求める付帯決議を採択した。
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