不誠実な政府答弁書 広辞苑引用し「適材適所とは」「最善」とは… 民主が謝罪
「不誠実な政府答弁書 広辞苑引用し「適材適所とは」「最善」とは… 民主が謝罪」(産経新聞:2月15日)
政府・民主党が閣議決定した答弁書に辞書を引用した表現があった。「『適材適所』とは『人をその才能に適した地位・任務につけること(出典 広辞苑)』と承知している」とか「最善」という言葉の意味とかだ。国民を馬鹿にしているとしか思えない。さすがに民主党は謝罪したようだが、指摘されるまでその愚弄さに気付かない。どうしようもない糞政党だ。こんな事をやっていて税金で飯を食っているとは許せない。
記事を引用する。
「『適材適所』とは『人をその才能に適した地位・任務につけること(出典 広辞苑)』と承知している」-。政府が閣議決定した答弁書に辞書を引用した木で鼻をくくったような表現があり、15日の衆院議院運営委員会の理事会で民主党側が謝罪する一幕があった。発端となったのは、自民党の木村太郎衆院議員による1月24日付の質問主意書。野田佳彦首相が閣僚人事について「適材適所」と説明していたにもかかわらず内閣改造を行った理由を質問した。これに対する2月3日付の政府答弁書は、内閣改造の理由を「野田内閣の課題を着実に推進していくためだ」と記したほかは広辞苑の「適材適所」「最善」の言葉の意味を羅列していた。
答弁書は通常も事務的でとりつく島のないような表現が目立つが、今回の答弁書には自民党側が「質問者を小ばかにしたようだ」(幹部)と激怒。15日の議運委理事会で自民党の高木毅氏が「こんな答弁では納得できない」と猛烈に抗議すると、民主党側も謝罪。今後は誠意ある答弁書とするよう斉藤勁官房副長官に求めることで決着した。
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