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March 24, 2012

NHK解約15.4万件に アナログ停波理由で

 2月2日の産経新聞のページに、「NHK解約15.4万件に アナログ停波理由で」という記事がある。地デジ化の完了により、NHKは、どのTVでいつ何の番組を見たかを把握できる状態にある。つまり放送というサービスの受益者だけから料金を徴収するという当たり前の方法が可能になっているのだ。スカパーもWOWWOWもそうやって経営している。

 にもかかわらず、NHKはいまだにTV所有者全員から料金を奪い取っている。放送法を根拠にした受信料収入が莫大な利権となっているからだ。誰が手放そうとするものか。それを可能にするのは政治家だ。NHKという腐敗した利権構造を温存させているのは政治家の怠慢である。

 記事を引用する。

 NHKは2日、テレビのアナログ停波(昨年7月)に伴う受信契約の解約件数が1月末時点で15万4000件に達したと発表した。昨年12月末時点では14万4000件で、1カ月で1万件の増加となった。

 NHKの12月時点の予想では、3月末までの解約累計は16万件、減収30億円としていたが、予想を上回るペースで推移している。松本正之会長は「厳しい状況。解約(した視聴者)に対する再契約に取り組み、業績確保に向けた営業活動をしていく」と話した。

 また、NHKは「ぷるる~ん NHK、受信料確保へ大胆お色気作戦?」とか、次のような公共放送にあるまじき放送を行っている。

 記事を引用する。

NHK、AVにモザイクかけ忘れ 「子どもと性」扱う番組で
(産経新聞2010年7月17日)

 14日に放送されたNHKの情報番組で、放送事故寸前のエロ画像が映り込んでいた問題が波紋を広げている。画像は、アダルトビデオ(AV)のワンシーンを切り取ったもので、女性の乳首の形もクッキリ。公共放送の内容としては、かなり過激なため、ネット上では「モザイク甘すぎ」「朝から家族で見てるのに気まずい」などと大騒ぎだ。(夕刊フジ)

 “事故”があったのは14日朝に放送されたNHK総合「あさイチ」。

 「大丈夫? 子どもをとりまく『性』」と題したコーナーで、子どもが容易に性的な情報に触れられるネット環境の問題点について訴えた。

 同局は、ウェブサイトで「子どもをとりまく『性』と子どもたちの実態を描くとともに、親がどう向き合い、接していくべきかを考えます」と番組の趣旨を説明している。しかし、その放送内容が過激すぎた。

 一体どう過激だったのか? 番組では、リポーターが自身のパソコンに「ほし」というキーワードを入力。検索エンジンで画像検索をしたところ、電動マッサージ器で女優の局部を刺激するプレー画像や、女優が男性器をくわえ込む画像など、多くのエロ画像が表示された。問題の画像の“原画”は無修正だが、NHKは局部にモザイクをかけた。ところが、局部に集中するあまり(?)、乳首には何の処理もせずに放送してしまったのだ。

 いくら警告のためとはいえ、選んだ画像があまりにも過激だったため、放送直後からネット上では「よくやったNHK」「おっぱいにモザイクは必要なの?」「びっくりした」「朝から家族で見てるのに気まずい」などと賛否の声が噴出した。

 さらに、「ほし」というキーワードの検索数も急上昇。検索エンジンのグーグルでは放送後、5時間あまりにわたって「ほし」がワードランキングのトップに立った。

 「あさイチ」は、先月23日のセックスレス特集で、司会の有働由美子アナが「セックス」という言葉を連呼したことが話題になったばかり。性的な話題を躊躇(ちゅうちょ)なく取り上げる姿勢が異彩を放っている。

 今回の放送についてNHK広報は「インターネット上の有害な情報の危険性をより深く認識していただくために、当該の映像を紹介しましたが、配慮の足りないというご指摘については真摯に受け止めています」と話している。

「性」に踏み込むNHK 公共放送の役目?やりすぎ?賛否両論
(産経新聞2011年12月29日)

 NHKの番組に最近、「性」に踏み込んだ内容が目立ち、賛否両論を呼んでいる。情報番組「あさイチ」(月~金、総合午前8時15分)ではセックスレスなどを特集、夜のドラマではベッドシーンも珍しくなくなり、深夜にはお色気料理番組すら登場した。「女性の悩みに応えている」と評価する声もある一方、「受信料で運営する公共放送がやるべき内容なのか」といった批判も出ている。

女性の悩みに光?

 「あさイチ」は、40歳前後の「アラフォー」女性にNHK視聴を促す戦略で昨春スタート。これまで「子宮」「女性ホルモン」などの健康系から、「エア(妄想)恋愛」といったテーマまで、性をタブー視しない特集が話題を呼んでいる。

 夫婦間のセックスレスは2回取り上げ、10月19日の放送では、その改善策として女性の膣を引き締める「膣トレーニング」が有働由美子アナウンサーの実演で行われた。この放送回に寄せられたメール、ファクスは約2千通。「朝からセックスの話は見たくない」などの批判もあったが、NHKによると95%は好意的な声だったという。

 「あさイチ」の井上勝弘チーフプロデューサーは「女性の不満や不安に答えるのが番組の役目。公共放送の役割は、必要で正しい情報を提供することだ」と語る。

 閉経を扱った回で出演し、性交痛について解説したコスモス女性クリニック(川崎市中原区)の野末悦子医師(79)は「どこも光を当ててくれなかった悩みを勇気をもって取り上げてくれたのは良い。性についてのテーマを“ひわいなこと”におとしめるのがいけない」と理解を示す。一方で、「やるからには、より正確で、皆が不愉快にならないようにしてほしい」とも注文をつける。

民放と硬軟逆転

 20日に終了した午後10時台の連続ドラマ「カレ、夫、男友達」では、初回から男性が女性にマヨネーズを頭からかける暴力シーンが登場。以降も女性が男性に馬乗りになるなど過激な場面が続いた。NHK広報局は「今回が特別なわけではなく、物語に必要な演出をしただけ」としている。

 これについて「過激な内容を最初に放映し、引きつけようとするのは民放の手法」と指摘するのは、同志社女子大情報メディア学科の影山貴彦教授(メディア研究)。「民放がスポンサーを意識して性表現で萎縮する中、その必要のないNHKが実践する硬軟逆転が起きている」と解説する。

 ワンセグとEテレで放送中の料理番組「楽ごはん」では11月中旬、グラビアアイドルが胸を強調しながら料理を紹介。同24日のNHK会見では新山(しんやま)賢治理事が「民放の良さを吸収しながら新しいNHKスタイルを考えていくプロセス」と弁明しながらも、「こざかしい演出だった」と身内を批判する場面もあった。

 こうした番組の裏には、受信料収入を増やすため、視聴者開拓に取り組むNHKの事情がある。しかし、影山教授は「これまでNHKが培ってきた硬質なイメージを逆手にとった“あざとさ”が見られ、あえて苦情を言う人は少なくても、度が過ぎれば視聴者が離れる結果を招くだろう」と話している。(織田淳嗣)

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