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March 31, 2012

がれき処理呼びかけ、環境相に反対派怒号 「京都の子供殺すのか」

 「がれき処理呼びかけ、環境相に反対派怒号 『京都の子供殺すのか』」(産経新聞:3月31日)

 怒号は当然。細野は、原発と関係ない地域がなぜがれきの最終処分地にされるのか、根拠を明白にしないといけない。

 「東北を助ける」といった感情論で受け入れてもらえるわけがないし、逆に受け入れ側も感情で反対しても当然だろう。根拠を示せ、根拠を。

 細野は「諦めずにしっかりと対話していきたい」というが、これは対話ではなく一方的な「説得」や「強要」ではないのか。

 記事を引用する。

 東日本大震災で発生した災害廃棄物(震災がれき)の処理を被災地以外に呼びかける環境省主催の街頭イベントが31日、関西では初めてJR京都駅前(京都市下京区)で行われた。反対派の市民らがプラカードを掲げるなどして抗議したため、細野豪志環境相と山田啓二府知事によるビラ配りは中断に追い込まれた。

 駅前の特設ステージで細野環境相は、「被災者はがれきの山の中で立ち上がろうと努力している。力を貸してほしい」と協力を要請。だが、プラカードを掲げた市民らが「京都の子供たちを殺すのか」「放射能をまき散らすな」などと大声で抗議。細野環境相がステージを降りて言葉を交わしたが、詰め寄る市民らと環境省の関係者が入り乱れ、会場は混乱した。

 会場で記者団の取材に応じた細野環境相は、「話を聞く耳を持たない人が多く残念だが、諦めずにしっかりと対話していきたい」と述べ、会場を後にした。

 イベントに先立ち、細野環境相は全国知事会の会長を務める山田知事と会談し、改めて広域処理への協力を要請した。府内では舞鶴市が受け入れを表明しているほか、京都市も前向きに検討している。

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