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March 31, 2012

ベトナムが中国に“反撃” 南シナ海領有権紛争

 「ベトナムが中国に“反撃” 南シナ海領有権紛争」(産経新聞:3月14日)

 ベトナムは支那の侵略に屈しない姿勢を見せている。それに対して日本は余りにも無策だ。尖閣に対する支那の言動がますます強くなっているにもかかわらずだ。政府・民主党は反対に、日本人の尖閣上陸も許さない。海上保安庁に任せている場合ではない。領土を守る気概が問われているのだ。といっても民主党には到底無理。新潟の土地も中国に売り渡す売国政党だから。

 記事を引用する。

 【シンガポール=青木伸行】現地の消息筋によると、ベトナム政府は13日までに、中国と領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島にある仏教寺院を修復し、僧侶を常駐させる方針を決めた。ベトナムの領有権主張の一環。今月1日には初の国産警備艇も就役し、南沙諸島をにらむ南部の海軍基地に配備されており、中国への“反撃”が着々と進んでいる。

 230ともいわれる島礁からなる南沙諸島のうち、ベトナムは17島程度の領有権を主張している。この中の複数の島には、ベトナムが1975年まで使用していた寺院が残っている。だが、無人のまま今や朽ち果て、政府は修復と6人の僧侶の派遣を決めた。

 直接は、南沙諸島を沖合に望むニャチャンを省都とする、南部カインホア省の人民委員会が主導。6人の僧侶は同省内の別々の寺院に帰属している。それぞれが複数の島に寺院の僧院長として近く、赴く予定で、政府による船の手配を待っているところだという。

 ◆兵士鎮魂のため

 今回の決定について、消息筋は「ベトナムの領有権を、中国に認めさせるための努力の一環だ」としている。南沙諸島では88年、中国、ベトナム両軍が衝突し、複数のベトナム兵が死亡した。僧侶らは、そうした「ベトナム領内で命を奪われた兵士たちの魂も鎮めたい」という。

 初の国産警備艇はHQ-272。南部ドンナイ省の海軍第2管区の基地に、配属された。全長54メートル、最高速度32ノット、航続距離2500カイリ。速射砲、機関砲、艦対空ミサイルを装備している。建造に2年間が費やされ、ロシアの技術が汎用(はんよう)されたとみられている。2隻目を建造中で、3隻目のプロジェクトも始動しているという。

 1日にはロシア製スベトリャク級警備艇2隻も、南部キエンザン省の海軍第5管区の基地に配備された。

 ◆グーグル批判も

 一方、ベトナム紙タンニエン(10日、電子版)は、インターネット検索大手グーグルの「グーグルマップ」では、西沙(英語名パラセル)諸島を中国領として記載されていると批判する論評を掲載した。

 グーグルマップの中国語版には、南シナ海における中国の領有権主張を示した、いわゆる「U字ライン」も記載されており、政府は「西沙諸島、中国」とともに削除を求めている。西沙諸島では、74年に中国軍と南ベトナム政府軍(当時)が激しく交戦した。

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