民主党が集会禁止法案、罰則設ける(?)
1月17日の読売新聞に次の記事が載っていた。
政府は17日、新型インフルエンザの流行に備えて通常国会に提出を予定している特別措置法のたたき台案を公表した。都道府県知事が不要不急の外出の自粛を要請したり、集会中止の要請や指示を行うことなどが柱で、違反した場合、罰則を設けることも検討するとしている。
同案によると、政府は新型インフルエンザの流行時に、都道府県を対象区域として1~2年間、緊急事態を宣言する。対象区域の都道府県知事は、緊急措置として、医療行為に従事することや緊急物資の輸送、土地の使用などに関して要請や指示を行う。指示に従わなかった場合の罰則については「今後慎重に検討する」とした。
外出や集会の禁止、私有財産である土地の使用制限など。これはインフルエンザを口実にした政府・民主党による独裁政ではないのか。支那や北鮮に通じるところのある民主党だから、やりかねない。動向に注意しないといけない。
詳細は、Blog「日本 国家存亡の危機」さんを参照。
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