冷温停止、判断変えず 福島第1原発2号機で細野氏
「冷温停止、判断変えず 福島第1原発2号機で細野氏」(産経新聞:2月13日)
これも誤魔化しだな。温度計の故障ではなく、最悪の事態を想定しておくのが危機管理の基本だ。細野は思考停止しているのではないか。
細野豪志原発事故担当相は13日の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度上昇に関し「計器が理解しにくい動きをしている。現段階で冷温停止状態との判断を変える必要はない」と述べた。同時に「楽観論は戒める。しっかり分析し、あらゆる可能性を含めて対応を検討する」と強調した。経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長は「注水量を増やしたことで温度が安定し、臨界の兆候はない。全体として原子炉は安定的に管理されている」と説明した。自民党の吉野正芳氏への答弁。
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