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March 31, 2012

福島第1原発2号機、水位60センチ 内視鏡で水面確認

 「福島第1原発2号機、水位60センチ 内視鏡で水面確認」(産経新聞:3月26日)

 福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部の水位は底から約60センチ。毎時約9トンの水を原子炉へ注水しているという。記事に「冷却水が漏れている可能性が高い」とあるが、「漏れている」というべきだ。

 原子炉から漏れた汚染された冷却水はどうなるのだろう。原子炉を放置しておいたままでの「除染」など意味があるのだろうか。

 記事を引用する。

 東京電力は26日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部を内視鏡を使って調査し、画像を公開した。水位は格納容器の底から約60センチと、従来想定より低いことが判明した。格納容器に溶け落ちた燃料は水につかって冷やされているとみられていたが、実際に水面を確認できたのは初めて。

 公開された画像では、水は透明で、底部にたまった細かい堆積物が舞い上がる様子も映っている。内壁の塗料やさびなどとみられるという。水温は48・5~50度で、格納容器内の気体の温度は約45度だった。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「温度や映像からみて、燃料の冷却はできている」とした。

 毎時約9トンの水を原子炉へ注水しているものの、水位が低いため、格納容器下部などが損傷し、冷却水が漏れている可能性が高いという。今後の廃炉作業に影響が出る可能性もある。

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