「こんなのは茶番だ」 原子力安全委員会、5分で打ち切り大荒れ 大飯原発安全評価
「『こんなのは茶番だ』 原子力安全委員会、5分で打ち切り大荒れ 大飯原発安全評価」(産経新聞:3月23日)
どうせ反対派は何を言っても反対するのだから5分で打ち切りもありだ。説得して納得する相手ではあるまい。委員会を「始めから結論ありき」と非難するのであれば、脱原発を唱える反対者も「始めから結論ありき」でしかない。
記事を引用する。
関西電力大飯原発の安全評価(ストレステスト)の1次評価を「問題ない」とした23日の原子力安全委員会。「こんなのは茶番だ」。わずか5分で終わった臨時会議に、傍聴した反対派の市民たちは怒りの声を上げ、会場は大荒れとなった。東京・霞が関の合同庁舎。午後1時の会議開始前から、市民らは「会議を中止してください」「2次評価なしでやるのは無責任だ」と大きな声で訴えた。班目春樹委員長は淡々と議事を進め、5分後に「これを本委員会の見解とします」と述べて会議を打ち切った。会場から足早に退場する班目委員長を市民数人が追いかけようとして、職員に制止された。
会議をほぼ毎回傍聴していた千葉市の小川正治さん(66)は「始めから結論ありきで、敷かれた政治のレールの上でやっていただけ。こんなやり方は許せない」と怒りをあらわにした。
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