「新聞など35%削減 岡田氏、消費増税へ経費カット」 ポーズでしかない
「新聞など35%削減 岡田氏、消費増税へ経費カット」(産経新聞:3月16日)
岡田は、内閣府の購読する新聞・雑誌を35%減らしたという。消費税増税の言い訳にするポ-ズにすぎない。そもそも新聞や雑誌を公費で購入する必要があるのか。到底納得できない。国民を舐めている。
記事を引用する。
岡田克也副総理は16日の記者会見で、消費税増税に理解を得るための行政改革の一環として進めている新聞・雑誌などの購読抑制について、所管する内閣府で部数ベース35%の削減を達成したと発表した。岡田氏は「目の敵にしているわけではないが、常識からして多すぎる。半分にはできる」と強調、さらなる削減を行う考えを示した。今回は、新聞・雑誌などの契約部数3300部(契約額1億4501万円)を2144部に削減。内訳は新聞が1731部から1108部、雑誌などが1569部から1036部に減った。岡田氏はホームページで調べたという他省庁の購読部数もやり玉にあげつつ「少なくとも3割減らす努力を」と呼びかけた。
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