「南京事件はなかった」 山田宏・創新党首も発言
「『南京事件はなかった』 山田宏・創新党首も発言」(産経新聞:2月26日)
このような発言が公に出来るようになった事を歓迎したい。10年前にわしが同じ発言をしたら完全に「右翼」扱いされていたから。山田氏の発言の一部を挙げる。
「他国の首都で何十万人もの虐殺があれば、首都には多くの外国人記者がいるから世界中で大問題になったはずだが、報道はなかった」
その通り。もし「南京大虐殺」が行われたのであれば、中華民国の首都・南京に在住する各国の記者が黙っていなかったはずである。日本と交戦中の中華民国はもちろん、英米も全く報じていない。もちろん日本の新聞もだ。朝日新聞などは「南京大虐殺」があったとされる当時、南京市街の穏やかな様子を写真入りで報じている。左翼はこれを「日本軍の報道規制があったからだ」というが違う。報道が規制されても何らかの情報が人の口を通して伝わったはずだ。極秘事項であったミッドウェー敗戦も国内に伝わったし、日本が敗けそうだという状況も広まったではないか。
日本はもう汚名を濯ぐ時期に来ているのではないか。
記事を引用する。
日本創新党の山田宏党首は26日、大阪市内で開いた支援団体のパーティーで講演し、河村たかし名古屋市長が「南京事件はなかった」と発言したことに触れて「河村さんの言うことは正しい。南京事件はなかった。日本人が敗者としての歴史観を植え付けられてしまった」と見解を述べた。山田氏は、南京事件を否定する理由について「事件は昭和12、13年に起きたといわれるが、他国の首都で何十万人もの虐殺があれば、首都には多くの外国人記者がいるから世界中で大問題になったはずだが、報道はなかった」と説明。「日本人の祖先のために、おかしな汚名をはらす努力をすべきだ」と述べた。
講演では、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」と創新党との連携もアピール。「大阪の動きに強く期待している。国家観、歴史観が共通する人が集まって第三局ができればいい」と訴えた。
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