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March 31, 2012

空から見た原発3キロ圏 建屋、周辺、惨状そのまま

 「空から見た原発3キロ圏 建屋、周辺、惨状そのまま」(産経新聞:2月28日)

 原発が事故当時のままであれば、爆発はないにせよ放射性物質が拡散されているのではないか。元を断たずに「除染」などという誤魔化し・税金の無駄遣いをせず、政府・民主党は真実を明らかにすべきである。

 記事を引用する。

 元の形をとどめない原子炉建屋。海際の一帯は、津波で大きな被害を受けた惨状のまま放置されていた。東日本大震災の発生から間もなく1年。飛行禁止区域が半径20キロから3キロに縮小された東京電力福島第1原発とその周辺を26日、ヘリコプターから見た。

 初めて見た第1原発の壊れ方に、あらためて驚かされた。4号機のがれきの隙間に、黄色い格納容器の一部が見える。かつて整然と並ぶサイコロのように見えた原子炉建屋は、鉄骨がむき出し。海側のガードレールはひしゃげ、タンク類も変形していた。

 周囲には汚染水を貯蔵するタンクが山のように積まれている。がれきや放射線の影響で、復旧作業は順調に進まない様子だ。

 途中通過した福島県の広野町、楢葉町、富岡町では、動く人影はなく、さまよう家畜の姿が見えた。浪江町には、打ち上げられたままの漁船が複数あった。

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