「南京事件なかった」と河村氏発言 中国からの訪問団に
「「南京事件なかった」と河村氏発言 中国からの訪問団に」(朝日新聞:2月20日)
産経新聞の報道と比較して欲しい。朝日新聞の報道には、河村市長の「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」という発言が完全に抜け落ちている。意図的に行ったものと思われる。これが朝日の反日・偏向報道である。
記事を引用する。
名古屋市の河村たかし市長は20日、姉妹友好都市である中国・南京市の共産党市委員会の常務委員ら一行の表敬訪問を受けた際、1937年の南京大虐殺を取り上げて「一般的な戦闘行為はあったが、南京事件というのはなかったのではないか」と発言した。河村氏は理由について、事件後の45年に現地に駐屯した父親が優しくもてなされたことを挙げたという。
河村氏は09年の9月市議会でも、終戦を南京で迎えた父親の例を挙げて「オヤジは南京で本当に優しくしてもらった。大虐殺があったなら、こんなに優しくしてくれるんだろうか」と語り、「一般的な戦闘行為はあったが、誤解されている」などと発言していた。
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