September 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 厚労相の“禁煙”へのこだわりが裏目 労働安全衛生法の今国会提出を断念 | Main | 玄葉外相「尖閣諸島を中国に渡してもいい」 »

November 10, 2011

「TPP」とは一体何か?/アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体/TPPは全世界で反対されている

 以下のページでTTPの正体が明らかにされている。首相である野田は、本日(10日)のTPP参加問題についての会見を先送りした。しかし、TPPの内容については交渉の余地は無く、アメリカが他国を「植民地」化する破棄出来ない「不平等条約」なのだという。

 資料を見る限り日本の将来が危うくなるのは間違いない。野田はもちろんここと、政府・民主党はTPPについて何も国民に説明せずに、参加・不参加を決めてしまうことになりそうだ。もし参加を決めたとすれば、間違いなくそれは売国行為である。

 日本で生産される財やサービスは高い品質を維持しているが、TPPに参加するとより品質の劣る財やサービスが物量の多さで勝ってしまうという。

 アメリカに開国を迫られた日本が結んだ日米修好通商条約(1858年)では日本における治外法権が認められ、関税自主権がなかった。小村寿太郎が関税自主権を回復させた(1921年)。これらは中学生でも知っている。

 日本が苦労して一等国になり、回復させることができた関税自主権を、TPPでいともたやすく手放すのは間違っているのではないか。

 幕末の開国、大東亜戦争敗戦と米軍による国際法に反した占領、そしてこのTPPだ。日本は3回もアメリカに「敗戦」してしまうのか。国家存亡の危機といえる。

 ・「TPP」とは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる
 ・アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体
 ・TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要

« 厚労相の“禁煙”へのこだわりが裏目 労働安全衛生法の今国会提出を断念 | Main | 玄葉外相「尖閣諸島を中国に渡してもいい」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

« 厚労相の“禁煙”へのこだわりが裏目 労働安全衛生法の今国会提出を断念 | Main | 玄葉外相「尖閣諸島を中国に渡してもいい」 »