「TPP」とは一体何か?/アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体/TPPは全世界で反対されている
以下のページでTTPの正体が明らかにされている。首相である野田は、本日(10日)のTPP参加問題についての会見を先送りした。しかし、TPPの内容については交渉の余地は無く、アメリカが他国を「植民地」化する破棄出来ない「不平等条約」なのだという。
資料を見る限り日本の将来が危うくなるのは間違いない。野田はもちろんここと、政府・民主党はTPPについて何も国民に説明せずに、参加・不参加を決めてしまうことになりそうだ。もし参加を決めたとすれば、間違いなくそれは売国行為である。
日本で生産される財やサービスは高い品質を維持しているが、TPPに参加するとより品質の劣る財やサービスが物量の多さで勝ってしまうという。
アメリカに開国を迫られた日本が結んだ日米修好通商条約(1858年)では日本における治外法権が認められ、関税自主権がなかった。小村寿太郎が関税自主権を回復させた(1921年)。これらは中学生でも知っている。
日本が苦労して一等国になり、回復させることができた関税自主権を、TPPでいともたやすく手放すのは間違っているのではないか。
幕末の開国、大東亜戦争敗戦と米軍による国際法に反した占領、そしてこのTPPだ。日本は3回もアメリカに「敗戦」してしまうのか。国家存亡の危機といえる。
・「TPP」とは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる
・アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体
・TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要
« 厚労相の“禁煙”へのこだわりが裏目 労働安全衛生法の今国会提出を断念 | Main | 玄葉外相「尖閣諸島を中国に渡してもいい」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 「TPP」とは一体何か?/アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体/TPPは全世界で反対されている:
« 厚労相の“禁煙”へのこだわりが裏目 労働安全衛生法の今国会提出を断念 | Main | 玄葉外相「尖閣諸島を中国に渡してもいい」 »













































































































































































