育鵬社の教科書前回10倍に 24年度使用見込み 文科省
産経新聞のページに、「育鵬社の教科書前回10倍に 24年度使用見込み 文科省」という記事がある。
中学公民:4万8569冊(占有率4・0%)
中学歴史:4万7812冊(占有率3・7%)
占有率はまだ数パーセントだが、それでもかつての扶桑社の「新しい歴史教科書」に比べたら大躍進である。育鵬社の教科書を使った方が「普通の」歴史や公民を習うことになる。他は自虐史観や左翼思想に傾いた教科書ばかりだと思う。
記事を引用する。
↓ここから
文部科学省は1日、平成24年度に使用される見込みの教科書冊数を公表した。中学公民では、育鵬社が前回(22年度)の10倍を超す4万8569冊(占有率4・0%)、中学歴史でも6倍以上の4万7812冊(同3・7%)と大幅に伸ばした。自由社はそれぞれ830冊、654冊。中学数学と理科は東京書籍を抜き啓林館が首位になった。採択がまとまっていない沖縄・八重山地区の中学校公民教科書は除いている。
↑ここまで
« 八重山教科書採択 有償は制度を崩壊させる | Main | 風評被害拡大させる「プロ市民」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)













































































































































































