首相の消費税増税発言に「順番が逆だ」 自民・岸田氏が批判
産経新聞のページに、「首相の消費税増税発言に『順番が逆だ』 自民・岸田氏が批判」という記事がある。その通りである。消費税増税の関連法案成立「前」に解散・総選挙を行って国民に信を問うべきだ。
記事を引用する。
↓ここから
自民党の岸田文雄国対委員長は4日の記者会見で、野田佳彦首相が3日の主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で消費税増税の関連法案成立後に解散・総選挙を行って国民に信を問う方針を示したことについて「順番が全く逆なのではないか。国民の声を聴くことの方が法律を成立させるより先ではないか」と批判した。
↑ここまで
« 「【復興増税】 企業の4割が「来年度から開始すべき」 | Main | 世界初の「自動翻訳電話」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)













































































































































































