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November 13, 2011

【巨人内紛】各紙は主要ニュース、読売は1段扱い

 産経新聞のページに、「【巨人内紛】各紙は主要ニュース、読売は1段扱い」という記事がある。読売新聞が自社に都合の悪い記事をちゃんと書かないのはいつもの事。それよりも気持ち悪いのが、他紙が巨人内紛というどうでもいい事を主要ニュースに挙げている事。他にもっと報道すべき問題があるだろう。

 1945年に日本が敗戦したが、「なぜ無茶な戦争をしたのか」「開戦を止める事はできなかったのか」などと、我々は過去の歴史を批判することができる。当時のマスコミは一斉に開戦へと世論を誘導した。今回の問題についてもマスコミは日本の国益に適うなどと言うだけで、詳細を伏せている。

 我々有権者の責任やマスコミの責任が後年になってから批判されるのだろう。但し日本国が存続していたらだが。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 プロ野球巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(61)が巨人会長で読売新聞本社会長兼主筆の渡辺恒雄氏(85)を批判した問題で、国内主要各紙の12日付朝刊(東京発行版)はこの話題を主要ニュースとして扱った。だが、読売新聞はスポーツ面で小さく報じるにとどめ、紙面づくりで各紙との違いが表れた。

 朝日新聞は、注目記事を紹介する1面のインデックス(索引)に、「巨人軍球団内で『お家騒動』」との記事を写真付きで掲載。社会面トップには、涙をぬぐう清武氏の写真とともに「巨人内紛 代表が反旗」との大見出しを付けた。さらにスポーツ面でも関連報道を伝えた。

 毎日新聞もインデックス・社会面・スポーツ面と、朝日とほぼ同等の扱い。社会面には「内部告発」との見出しを付けたほか、スポーツ面では「権力が2重構造になっていた」などとする解説記事も掲載した。

 東京新聞は1面記事のほか、社会面で「涙の糾弾 巨人激震」との見出しで会見内容などを報じた。経済紙である日経新聞も社会面で写真付きで伝えた。

 最も大きく扱ったのは産経新聞で、1面・社会面・スポーツ面・総合面などで関連記事を展開した。

 一方、読売新聞は各紙に比べて小さな扱いにとどまった。総合面や社会面では触れず、スポーツ面に1段扱いで「巨人のコーチ人事 会長が指示と批判 清武代表が会見」と淡々と報じた。「球団不承知の会見 『残念でならない』」との見出しで、桃井恒和オーナー兼社長(64)の会見内容を報じる記事も添えたが、写真は掲載しておらず、清武氏の会見を大きく取り上げた各紙とは一線を画す紙面構成となった。
 ↑ここまで

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