September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 拡充児童手当、地方負担9800億円を要請 23年度の倍額に 厚労省 | Main | 自由の倫理学 »

November 08, 2011

ソフトバンク 基地局4万局を整備 通信品質向上へ

 産経新聞のページに、「ソフトバンク 基地局4万局を整備 通信品質向上へ」という記事がある。「平成25年度末までに、既存基地局の補強と合わせて4万局を新たに整備し、全国をカバーする基地局網を構築」し、「NTTドコモやKDDIと同等のネットワーク品質を目指す」というのだ。

 つまり、ソフトバンクの通信品質は、NTTドコモやKDDIよりも明らかに劣っている(基地局4万局・1兆円も!)ということだ。そして品質の劣った状態が、少なくとも平成25年度末まで続くということがわかる。

 NTTドコモやKDDIは、ソフトバンクの基地局整備を黙って見ているだけではないと考えられるので、前者の優位性は保たれるのではないだろうか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 携帯電話サービスの通信品質向上を目指し、2年間で1兆円を充てるとしていたソフトバンクの設備投資計画が7日、分かった。平成25年度末までに、既存基地局の補強と合わせて4万局を新たに整備し、全国をカバーする基地局網を構築する。総務省が来年2月にも携帯電話事業者に割り当てる900メガヘルツ帯の周波数獲得を前提に、NTTドコモやKDDIと同等のネットワーク品質を目指す。

 既存基地局のうち立地などが良好な2万局を補強し、現在の2ギガヘルツ帯と1・5ギガヘルツ帯に加え、900メガヘルツ帯にも対応する。

 光ファイバーによる伝送路も敷設し、基地局の整備には「総額で1兆数千億円に達する可能性がある」(同社幹部)。孫正義社長は「23、24年度の2年で1兆円を設備投資に使う」としていたが、基地局増強計画はそれを上回る規模だが、普及拡大には通信の品質向上が欠かせないと判断した。ソフトバンクは、電波の送信距離が短く障害物にも弱いため、首都圏の住宅地でも電波が届かなかったり、送受信速度が極端に遅いなど利用者の不満が多かった。
 ↑ここまで

« 拡充児童手当、地方負担9800億円を要請 23年度の倍額に 厚労省 | Main | 自由の倫理学 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/53194622

Listed below are links to weblogs that reference ソフトバンク 基地局4万局を整備 通信品質向上へ:

« 拡充児童手当、地方負担9800億円を要請 23年度の倍額に 厚労省 | Main | 自由の倫理学 »