「首相訪韓時に朝鮮王室儀軌返還」 外務省審議官が明言 反発も
産経新聞のページに、「『首相訪韓時に朝鮮王室儀軌返還』 外務省審議官が明言 反発も」という記事がある。とんでもない事だ。日韓基本条約で「賠償」は決着がついたはずだ。にもかかわらず、政府・民主党は、韓国に対してこのような卑屈な態度をとる。こんな態度では、韓国に竹島の実効支配を強められても仕方がない。
儀軌を返還するのであれば、韓国にある日本の御物を返還させないといけないが、政府・民主党は要求すらしていない。そもそも、野田が訪韓する必要がどこにあるのか。韓国が訪日する番なのだが。
韓国が日韓基本条約を無視するのであれば、日本も終戦時に日本人から奪った財産や、日本が朝鮮半島に投資した金を返せと言いたい。
記事を引用する。
↓ここから
外務省の石兼公博アジア大洋州局審議官は18日昼の自民党外交部会と領土に関する特命委員会の合同会議で、同日からの野田佳彦首相の韓国訪問の際に、朝鮮半島由来の図書「朝鮮王室儀軌(ぎき)」の一部を持参し、引き渡すことを明らかにした。
石兼氏は「(日韓図書)協定によって12月10日までに引き渡すことになっている。このうちの数冊を本日、首相の訪韓時に、韓国側に引き渡すことを政府として昨日、決定した」と説明した。その上で「正式な公表は本日夕刻の官房長官の会見ということになる。正式公表前なので、数や内容については申し上げられない」と述べた。
これに対し、新藤義孝衆院議員は「全く受け入れられないし、許せない」と引き渡し反対を主張した。山谷えり子参院議員は「外交とは包括的、総合的なものなのに、あまりに片務的だ」と強く批判した。
↑ここまで
« アニメタルUSA | Main | 「逃げなかったバカなやついる」 東日本大震災の津波避難で平野担当相 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)













































































































































































