首相、消費増税を国際公約へ G20首脳会合で表明
47NEWSのページに、「首相、消費増税を国際公約へ G20首脳会合で表明」という記事がある。とんでもないことだ。増税などしたらますます不況になってしまい、税収は減ってしまう。
今、政府がすべきことは国債を発行して日銀に引き受けさせ、そのカネを公共投資に使うことだ。
民主党は政権交代前は「国民の生活が第一」と「増税はしない」という低レベルな公約をしていたのではなかったか。民主党のマニフェストで実現した事は何もないと言っていい。増税するのであれば衆院解散・総選挙を行い、国民に信を問うべきである。
民主党政権にこれ以上日本を破壊してもらいたくない。
記事を引用する。
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11月3、4日にフランスのカンヌで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合で、野田首相が各国首脳に対し、2010年代半ばまでに消費税率を段階的に10%まで引き上げる方針を表明することが27日、分かった。会合で採択する文書にも明記、事実上の国際公約とする。
欧州の財政危機が世界経済を揺るがしており、日本としても財政規律を維持する姿勢を明確にする。円高への懸念も表明する方針。
G20は4日に採択する首脳宣言で「強固で持続可能かつ均衡ある成長」を目指す方針で合意。各国が果たす「政策公約」を集めた合意文書に、日本政府の消費税率引き上げ方針を税率を含め盛り込む。
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