アメリカが畏怖した日本
満州事変、支那事変、大東亜戦争について「日本は侵略戦争をした」とか「勝てるはずのない戦争をした」と思っている人に是非読んでもらいたい一冊(わしにとっては大部分が既知の内容だったが)。
目次は次の通り。
第1章 「騎士道精神」がなく、常に自分たちを正義と考える国
第2章 ペリー来航がもたらした友好的な出会い
第3章 アメリカが畏怖した日本
第4章 絶対的排日移民法とブロック経済が導いたもの
第5章 日米開戦「回避」の道を閉ざしたもの
第6章 対米戦争に勝つチャンス
第7章 東京裁判と戦前の日本は悪の刷り込み
第8章 五十年不動の改定日米安保の枠組み
第9章 今こそ、サンフランシスコ講和条約に戻るとき
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