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September 10, 2011

野田佳彦内閣の顔ぶれはひどすぎる

 産経新聞のページに、「【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】」が載っている。野田内閣の顔ぶれを批判している週刊誌の記事を採り上げている。わしも同感である。なぜこのような内閣の支持率が50%を超えているのか全く理解できない。民主党と自民党の支持率も拮抗している。この期に及んでまだ民主党支持者がいるとは・・・。民主党は反日左翼であり、綱領なき数合わせだけの政党で、日本を破壊し続けている。自民党の方がまだマシである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 それにしても野田佳彦内閣の顔ぶれはひどすぎる。早くも大失言の一川保夫防衛相、バリバリの日教組、鉢呂吉雄経産相、平岡秀夫法相、蓮舫行政刷新・公務員改革担当相…。

 最悪は山岡賢次国家公安委員長、消費者・拉致担当相。輿石東幹事長の件もあるし、野田総理に対する多少の期待も一気にしぼんでしまった。

 これから輿石、山岡両氏の顔が度々、テレビに登場するかと思うと、それだけでイヤーな気分になる。

 で、これまでにも何度も山岡氏をヤリ玉に上げてきた『週刊新潮』(9月15日号)がワイド特集「『ガン細胞』が見つかった『野田どじょう内閣』身体検査」のトップで「史上最低の『山岡国家公安委員長』の革マルと裏金要求」

 〈極左暴力集団の革マルと“縁深い”団体〉JR総連、JR東労組との〈極めて親密な関係〉やら、公設秘書の給与二重取り問題やら、これまで『新潮』が取り上げてきたネタを意地悪くおさらいしている。

〈「今、こっちの(地元栃木の)人たちは、“ありゃー、犯罪者が犯罪者を捕まえる側のトップになっちゃった”“泥棒が泥棒を取り締まれるのかね”と大笑いしています」と苦笑するのは、当時、山岡氏を告発したご当人〉

 佐々淳行氏が警鐘を。

 〈「国家公安委員長の人選を見ると、民主党政権は治安を軽んじていると言わざるを得ない。山岡氏をはじめ、議員宿舎へ一般女性を連れ込んだ挙句に鍵まで貸与していた中井洽(ひろし)氏、現職の国会議員でありながら国会開会中にソウルでの反日デモに参加していた岡崎トミ子氏……。こんな人事を繰り返していたら、残念ながら警察官は、国家公安委員長に“本当の情報”を上げなくなってしまいます」〉

 『週刊文春』(9月15日号)も同じくワイド特集「野田政権のがん『スキャンダル閣僚』を告発する!」のトップが「山岡国家公安委員長の『黒い履歴』 選挙買収疑惑 マルチ商法 革マル」

 だが、山岡氏に対する『新潮』の「怨念」にはかなわない。(『WiLL』編集長)
 ↑ここまで

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