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新・独書リスト

音リスト

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June 2011

June 30, 2011

消費税率引き上げに反対する

政府・民主党によると、消費税率を2010年代半ばまでに、段階的に10%に引き上げるという。それより先にする事があるだろう。民主党のばらまき政策を止める事だ。
子供手当、高校授業料無償化、農家個別補償だ。
また、 消費税率を10%に引き上げたら所得税は無しに出来るという話がある。
安易な税率引き上げは許せない。

ジョン・レノンを聴いた!

中山康樹「ジョン・レノンを聴け!」(集英社)を読み、本書に載っている曲を全部聴いた。4枚組の「ジョン・レノン・アンソロジー」の曲が全体の約3分の1を占めている。1998年に発売されているので、中古レコード屋で買った。
本書の著者はオノ・ヨーコを良く思っていないようだ。そういう記述が随所にある。
もしオノ・ヨーコが普通の日本人女性で、男の職場(レコーディングスタジオなど)にずけずけと入ってくるようなことがなければ、ビートルズの解散時期が遅れたかもしれない。わしが嫌いな女性の一人だ。

June 29, 2011

非常用復水器を取り外した原発

福島原発は津波で電源が全部ダメになった。しかし非常用復水器により、タービンに送られる蒸気を動力にして、冷却復水を継続できるはずだった。しかし、この装置は不要なものとして東電が撤去してしまっていたのだ。これはもう人災だ。この撤去は全国の原発に及んでいる。こんなことでよく「原発は安全」と言えるものだ、民主党。(雑誌「will」8月号より)

復興基本法案は自民党案そのまま

6月20日過ぎに成立した復興基本法案は自民党案そのままであるという。民主党は自分で法案を作ることができないのだ。衆院解散など政治的空白をつくるだけだ、という意見は間違っている。自分の延命だけを考えている首相の存在こそが被災地の復興を遅らせている。急がば回れで、衆院解散・総選挙を行うべきだ。政府・民主党は日本の復興よりも中国や韓国の方が大事なようだし。(政府は台湾からの救助隊派遣を断った!)

June 28, 2011

大震災に乗じた民主党の売国政策

民主党政府は大震災の復興をろくに行わず、ドサクサにまぎれて亡国策を行っている。国民に説明が必要だ。民主党を政権から下ろさないと、復興は更に遅くなるだろう。

・中国人の訪日ビザの発行要件の緩和
年収25万元(340万円)以上

年収6万元(80万円)以上
・技術者や研究者の両親帯同の解禁
・日本に会社を設立した外国人の在留資格の緩和500万円以上

300万円以上
・沖縄を訪問する中国人に、最長3年間以内なら何度でも訪日できる「数次ビザ」の解禁

June 24, 2011

極悪レミー

DVD「極悪レミー」

2枚組の初回限定版を買った。1枚目が通常版で「クソ野郎」という名前が付いている。収録時間は、本編117分+映像特典47分である。ヘビーメタルのすごいメンバーが出演している。
2枚目は初回限定版にしか付いていない。「ろくでなし」という名前が付いている。特典映像が何と246分もある。「クソ野郎」にはないライブ映像も収録されており、買うなら初回限定版だ。急げ!
このドキュメンタリー映画を観たら、レミーは「極悪」ではなく「善良」であることがわかる。まあ、レミーからヘビーメタルを取り上げたらただの好色じじいかもしれないが。
わしがモーターヘッドを聴き始めたのは1986年。アルバム「オーガスマトロン」からだ。1991年には来日公演を観に行った。3日間、耳が聞こえにくくなった。

June 17, 2011

背骨なき党と手握るは愚策なり

6月17日の産経新聞「正論」欄に、「背骨なき党と手握るは愚策なり」という稲田朋美衆院議員の意見が載っている。至極もっともな意見なので抜粋する。
「民主党の一貫した主張はただ一つ、『反自民』だったということである」
「民主党の問題は、国家観、祖国愛がないこと、財政無視のばらまき政策を反省しないこと、意思決定のプロセスがいい加減なこと、ウソを認めないなど政治姿勢が不真面目なことにある。綱領がないことに象徴されるように政治の背骨がないのである」
「綱領も理念もない民主党と手を組めば、自民党の存在感はますます薄れてしまうだけでなく、自民党もまた、思想信条なき政党に転落しかねない」
「では、今の難局をどう打開するのか。最終的には解散・総選挙しかない。復旧復興には最大限協力する、しかし、誤りは厳しくただす、そして選挙ができる状況になれば解散・総選挙に追い込んで戦う。『急がば回れ』である」

June 16, 2011

ガラスの巨塔

今井彰「ガラスの巨塔」(幻冬舎)

著者は、元NHK「プロジェクトX」のプロデューサーで、この本を書くためにNHKを辞めたという。
本書に出てくる全日本テレビ協会というテレビ局が何を指すかはわかるだろう。こんな無駄金を使っている大組織に受信料など払う必要はなかろう。そして民営化すべきだと思う。

参院震災復興特別委員会はオワリ

参院震災復興特別委員会は機能しないだろう。何せ委員長が柳田稔で、岡崎トミ子が理事だ。
柳田は「法相は答弁を2つ覚えておけばいい」と、国民を愚弄した奴だし、岡崎は公費で韓国の反日デモ(従軍慰安婦)に参加した奴大学。民主党にはまともな人材がいないのか、やる気がないのか。
こんなことでは、連立ではなく政権交代が必要だ。

June 14, 2011

増税先行よりも青写真を

6月14日の産経新聞の社説は、「増税先行よりも青写真を」だ。何をするかも決めず、説明なしで増税するな、民主党。
抜粋する。
↓ここから
まず国が担うべき具体的な柱を立てて、これに合わせて必要な費用を示す。その上で民主党のばらまきマニフェスト(政権公約)の撤回や既存予算の組み替えなどで財源を確保することが先決だ。
↑ここまで

June 13, 2011

韓国への図書引き渡し、協定発効

6月12日の産経新聞に、「韓国への図書引き渡し、協定が発効」という記事がある。民主党は東日本大震災にはろくに対応せず、どさくさにまぎれてこんなことをやっている。腹が立つ。
日韓基本条約違反である。日本も返してもらうべきである。日本が発掘した資料や対馬家文書、韓国が日本から盗んだ蒔絵の塗り膳などだ。
更に言えば、日本政府や企業が朝鮮半島に投下した資本や終戦時に民間人が残した財産を全て返してもらおうではないか。

June 09, 2011

371+1 松任谷由実歌詞集

3711

 松任谷由実「371+1 松任谷由実歌詞集」

 本屋で見つけて即購入しました。アルバム「ひこうき雲」から「Road Show」までの歌詞が全て載っています。本はオールカラーでおしゃれな感じ。そして「翳りゆく部屋」のセルフカバーCDが付いている。ユ-ミンのファンなら買うでしょ、絶対に。

 ただ、わしは最近ユーミンを聴かなくなっています。歳をとったのか、夢をみれなくなったのか(悲しい)。で、わしが聴いたことのあるユーミンのアルバムの範囲は、(1)「ひこうき雲」から(26)「THE DANCING SUN」までです。

 わしがユーミンを聴くきっかけは、H子ちゃんの一言でした。

 「わたし、ユーミンが好きなんです」

この一言で当時の最新アルバム(18)「ALARM ala mode」までを一気に聴きました。全部買うのはしんどいので、レンタルレコード屋で借りてカセットテープに録音したんです。アルバムの(19)「ダイアモンドダストが消えぬまに」から(26)「THE DANCING SUN」まではCDを買いました。でもそのとき既にH子ちゃんはわしから離れていってしまっていました。(;_;)

 本書の話に戻します。この歌詞集では歌詞がアルバムごとではなく、テーマ毎に載っています。海、girl、孤独、…など29種類あります。同じテーマだからページのデザインが同じでも違和感が出るはすがありません。よくできています。

 文句を言いたいのはただ1つ。それぞれの歌詞が、どのアルバムに載っている曲の歌詞なのかがわからないことです。次の方法で調べられないことはないのですが。

 ディスコグラフィーに小さなアルバムの写真と収録曲名が載っているので、順番に見て探すのです。やっていられない。それぞれの歌詞の下に収録アルバム名を書けばいいだけなのになあ。


June 05, 2011

「菅さん、本当にそれでいいんですか」

 産経新聞のページに、「『菅さん、本当にそれでいいんですか』 ホームレスになったかつての同志が激白」という記事がある。菅の人間性がよくわかる記事である。平気で嘘をつく、権力欲が強い、悪いことは他人のせいにする、責任を取らない、…。まあ民主党にもあてはまある事だが、首相がこれでは日本は本当にお仕舞いである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 急速に求心力を失いつつある菅直人首相の姿は、かつての同志の目にどう映るのか。過去に首相と政治行動をともにしながら、現在は明暗分かれて横浜市でホームレスとして暮らす田上等さん(61)に聞いた。(村上智博)

               ◇

 菅さん、内閣不信任決議案の否決ではあざとい手法で首がつながりましたが、本当にそれでいいんですか。「してやったり」と思ったのでしょうが、鳩山由紀夫前首相との辞任合意をほごにし、すぐに「辞めることを約束したわけではない」と言うなんて…

 ペテン師と呼ばれて当然です。すぐにばれる嘘なんてしゃれになりませんよ。粘って時間稼ぎをしていればそのうち世論も付いてくると甘く考えていたふしがあるけれど、そんな延命策には誰もついてきやしません。いよいよ菅さんによって、日本の民主主義が壊されていくと感じました。

 東京電力福島第1原発事故で何でも東電のせいにしたり、東電本店に怒鳴り込んだりしたのは、あなた独特の「合理性」からですね。みんな自己責任だと思っている。20年ほど前に私が自己破産したときも「自分の家を取られた不始末はお前の責任だ」と血も涙もなく突き放されました。それでも弁護士費用を立て替えてはくれましたが…。

 あなたと出会ったのは、市川房枝元参院議員の選挙を手伝ったとき。あなたが選対本部事務局長で私が会計責任者。4つ年上で頼もしく見えましたが、当時から国家観や哲学なんてものはありませんでした。

 昭和51年の衆院選に初めて臨んだ際は私が選対本部事務局長を務め、次に参院選に挑んで惨敗した後、次はどうするのか語り合いましたね。あなたは「たとえ応援してくれる人がいなくなって、おれ独りになってもやる」と強気でした。

 いま、民主党内や野党からの「辞めろ」の大合唱にもめげない厚顔無恥な彼の姿に通じるものがあります。一度手にしたものは絶対、手放さない人です。

 あなたは落選中、社会市民連合の代表となりましたが、口の利き方にはほとほとあきれていました。日ごろ手足となり応援してくれる年上の市会議員が事務所にきても、なぜか敬意を払おうとはしない。だから話はちっとも和まないんです。要は処世術がないのだと思います。

 昔から、よく怒鳴っていました。そのくせ都合が悪くなると「田上く~ん」とすり寄ってくる。ひいき目に見ても、政治家としては修業が足りない。

 私も昔は「菅さんが衆院議員になれば秘書になるのはおれだ」と思っていました。でも、結果が出ないと責任をすぐに「あいつが悪い」と人のせいにする性格が嫌になり、次第に距離を置くようになりました。

 「菅が将来、もし首相になったら日本人を辞める」という仲間が周りに少なくなかったことを、ご存じないでしょう。

 そんなあなたが首相になったのは国民にとっても不幸なことです。首相としての立ち居振る舞い、帝王学を学んだわけでもなく、たまたま自分のバイオリズムと世の中の周波数がかみ合ったからなれただけです。

 大型連休中、まだ多くの被災者が不便な生活を強いられている中であなたが家族水入らずで中華料理店に行ったというニュースがありましたが、出前を取ればいい話です。

 何を言われようと気にしない人だからしようがないけど、国民の生活が菅さんに「人質」に取られているように思えてくる。私だったら、自分の存在が果たして国民のためになっているのかを沈思黙考し、良心の呵責(かしゃく)に耐えかねてすぐにでも首相の座は降りるんですけどね…

               ◇

【プロフィル】田上等

 たがみ・ひとし 昭和25年生まれ、慶大卒。父は民社党の田上松衛参院議員。在学中から市川房枝元参院議員の選挙にかかわり、菅直人首相と知り合う。社会市民連合の創設メンバーの1人で、昭和54年から衆院選などに計5回立候補するもすべて落選。平成3年から15年間、国民健康保険組合で働いたが18年に退職。借金も重ねた結果、約3年前から路上生活を送り、古本集めなどで生計を立てている。離婚した元妻との仲人は菅首相。
 ↑ここまで

June 04, 2011

レインボー リッチー・ブラックモアたちが「虹」に託した大きな夢

Recordcollectors201106

 レコード・コレクターの2011年6月号は、レインボーの特集である。副題として『リッチー・ブラックモアたちが「虹」に託した大きな夢』とある。

 レーンボーの歴史やディスコグラフィーなどが詳しく書かれている。それだけではなく、コージー・パウエルとディオ、そしてブラックモアズ・ナイトのディスコグラフィーまで書かれている。これは重宝しそうだ。ハードロック・ファンなら一家に一冊置くのはどうであろうか。


菅首相「続投」 国民愚弄にも限度がある

 産経新聞の6月4日の社説は、「菅首相『続投』 国民愚弄にも限度がある」だ。鳩山元首相との会談で早期退陣を約束したにもかかわらず、任期満了まで首相を続ける積りのようだ。通常の政治はもとより、東日本大震災への対応のまずさも平気のようだ。わしなら即辞任し議員辞職する。朝鮮人からの献金問題はどうなったのか。前原外相はすぐに辞任したぞ(沈みかけた船から逃げたのだろう)。

 社説を引用する。

 ↓ここから
 時期を特定しないまま退陣の意向を表明した菅直人首相が、早期に身を引くことに否定的見解を示し、与党の民主党内で混乱が広がっている。

 首相が2日夜の記者会見で、辞任の「一定のめど」として、福島第1原発事故の収束への工程表で来年1月を期限としている原子炉の冷温停止などに言及したためだ。

 年明けまで政権を維持する意向を示唆したと受け止められ、菅首相に早期辞職を確認したとしている鳩山由紀夫前首相は、「約束を守れないならペテン師だ」と、首相の姿勢を厳しく批判した

 内閣不信任決議案採決という重大局面で、最高指導者と前任者の約束のいいかげんさにもあきれてしまうが、これ以上の居座りを画策する首相の姿勢は国民を愚弄するものだというほかない。

 存在自体が「人災」と呼ばれてきた首相が、さらに「死に体」となった今、未曽有の震災への対応に「めど」をつけることなど困難だ。即刻、退くしかあるまい。

 松本龍防災担当相が「6月いっぱい」と述べるなど、閣内にも早期退陣を求める意見がある。

 3日の参院予算委員会では、自民党の山本一太氏が「首相の2日の代議士会での発言は退陣の意味ではないのか」と迫った。首相は直接答えず、東日本大震災からの復興と原発事故の収束に「一定のめど」がつくまで責任を果たす、という見解を繰り返した。

 原発事故はそもそも、首相の対応のまずさで事態が悪化したとされる。その収束が延命理由に使われていいものか

 自民党も、赤字国債発行に必要な公債特例法案には反対し、菅首相の下での第2次補正予算成立にも応じない方針を打ち出し、一段と態度を硬化させている。

 2次補正については、鳩山氏との間で確認した早期編成さえおぼつかないのが実情である。

 首相が3日の閣議で、通常国会の大幅延長により「事実上の通年国会になる可能性がある」と指摘したのも、次期臨時国会を開会させず、不信任案を再び提出させないようにする布石にみえる。

 首相と鳩山氏との確認事項は、「民主党を壊さない」「自民党政権に逆戻りさせない」をまず明記し、震災復興を後回しにした党の分裂回避を国難克服に優先させたといえる。民主党政権の是非を問うべき理由も、ここにある
 ↑ここまで

June 03, 2011

ジョン・レノンを聴け!

 中山康樹「ジョン・レノンを聴け!」(集英社)

 リマスター版が出た後なのでちょっと内容が古くなるが、大きなズレはない。本書ではジョん・レノンの約200曲を解説している。ただし、「トゥー・ヴァージンズ」、「ライフ・ウイズ・ザ・ライオンズ」と「ウェディング・アルバム」の3枚は対象外だ。解説のしようがなかろう。曲の解説が載っているアルバムは次の通り。

 ジョンの魂
 イマジン
 サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ
 ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ
 マインド・ゲームス
 メンローヴ・アヴェニュー
 心の壁、愛の橋
 ロックンロール
 ジョン・レノン・コレクション/レノン▲
 ダブル・ファンタジー
 ミルク・アンド・ハニー
 レノン・レジェンド▲
 イマジン(サウンドトラック)
 ジョン・レノン・アンソロジー▲

 後ろに▲が付いているのは、わしが持っていないアルバムだ。近日中に購入したい。


政権交代の悪夢

 阿比留瑠比「政権交代の悪夢」(新潮社)

 わしは麻生内閣の頃から、「民主党に政権を渡したら日本はお仕舞いだ」と言い続けてきた。結果はその通りだった。本書には、愚か過ぎる政権の酷すぎる内幕が書かれている。震災からの復興を早く確実に行うために、民主党を下野させないといけない。

 またドサクサにまぎれて反日政策を行おうとしてるし(日韓図書協定)。我々日本国民は十分政府の行為に注意すべきである(産経新聞が一番詳しい)。

 わしもこのBlogで本書と同様の出来事を幾分かは書いてきている。自民党はダメだが民主党はもっとダメ。この考えを貫いてきており、一切ブレていない。


菅首相への朝鮮人からの寄付金受領問題はどうなったのか!

 大多数の国民が忘れているのか、東日本大震災への対応が先だと考えているのかわからないが、わしは、菅首相への朝鮮人からの寄付金受領の責任を取り辞職すべきだと思う。前原外相が辞任したのとつりあいが取れない。

 最大野党の自民党は、菅首相への朝鮮人からの寄付金受領問題を追及すべきである。

「一定のめど」は来年1月! この嘘つき首相め、いますぐ辞めろ

 産経新聞のページに、「一定のめど…原発冷温停止 会期は12月まで、不信任案封じ」という記事がある。ただただ首相をやりたいだけである。昨日の内閣不信任案の議論で出た反対意見が完全に無視された形だ。

 他にもつぎのような記事がある。


 鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」

  鳩山由紀夫前首相は3日午前、菅直人首相が早期退陣を否定していることについて「きちっと約束したことは守るのはあたり前だ。それができなかったらペテン師だ」と述べ、激しく非難した。都内の自宅前で記者団に語った。

 鳩山氏は2日昼の民主党代議士会直前に首相と面会した内容に関し「復興基本法案の成立と平成23年度第2次補正予算案の編成のめどがたったら(首相の座から)お引き取りいただくということに、首相は『結構だ』と言った」と強調した。

 その上で「不信任案(採決の)直前には辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。こんなペテン師まがいのことを首相がやってはいけない」と指摘。「人間としての基本にもとる行為をしようとしているのなら、即刻党の規則の中で首相に辞めていただくように導いていかなければならない」と述べ、両院議員総会を開いて首相に早期退陣を求める考えを示した。


 「嘘つくな!」と自民・石破政調会長

  自民党の石破茂政調会長は3日午前、党本部で記者団に対し、菅直人首相が2日夜の記者会見で早期退陣を否定したことについて「人間、嘘をついてはいけない。ああいう人の末路は早い。国民すべてがあきれている。即辞めろ」と強く批判し、早期退陣を求めた。

 石破氏は「菅首相は昨日を乗り切っただけで、やってはいけないことをやった」と指摘。菅首相が年末まで今国会の会期延長を表明したことに対しても「あんな人を相手にしても仕方がない」と切り捨てた。
 ↑ここまで

June 02, 2011

日韓図書協定がドサクサにまぎれて民主党の賛成で可決された!

 産経新聞のページに、「日韓図書協定を承認 今秋、引き渡しへ」という記事がある。日本中が東日本大震災に目を向けている間に、こんな協定を承認してしまっている。民主党にとっては地震・津波からの復興よりも韓国に王室儀軌を返す方が重要なのだろう。優先順位を明らかに間違えているし、そもそも返還は不要だ。1965年の日韓基本条約解決済だ。条約違反、かつ売国行為である。民主党ではダメだ!

 もし韓国王室儀軌を韓国に返還するのであれば、日本が朝鮮半島に残してきた図書を日本に返還すべきである。そして日韓基本条約を無視するなら日本国が韓国に投資した資本、民間人が残してきた財産をすべて返還させねばならない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書計1205冊を韓国に引き渡す日韓図書協定は27日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、承認された。政府は来週中にも協定を閣議決定し、速やかに発効させる。引き渡し時期については、今年秋に見込まれる韓国の李明博大統領の来日時を想定している。

 図書引き渡しは、植民地支配への「痛切な反省と心からのおわび」を明記した昨年8月の菅直人首相談話で約束。協定は図書引き渡しについて、日本の賠償行為でないことを明確化するために「返還する」との文言は避けた。日本政府は「韓国側の財産・請求権は1965年の日韓基本条約締結時に結んだ関連協定によって消滅している」(外務省)との立場だ。

 「朝鮮王室儀軌」は朝鮮王朝時代の祭礼や主要行事を絵や文で記録した書物で、全部で81部167冊。
 ↑ここまで

【内閣不信任案】 有権者「卑怯」「被災地バカに」「単なる延命」

 産経新聞のページに、「【内閣不信任案】有権者『卑怯』『被災地バカに』『単なる延命』という記事がある。わしもまさかこんな馬鹿げた結末になるとは思わなかった。可決されれば衆院解散・総選挙、否決されれば民主党分裂と言う結果になったらよかったのだが。無能無策の菅や左翼民主党が政権に居続ける限り、東日本大震災の復興が間違いなく遅れるだろう。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「居座るつもりか」「大震災の被災者がかわいそうだ」。内閣不信任案を突きつけられて初めて退陣を表明した菅直人首相と、手の平を返したように一致結束を訴える鳩山由紀夫前首相らの姿に、有権者らは怒り、あきれた。

 大阪市西淀川区の税理士、土屋俊雄さん(60)は「内閣不信任案が可決されそうになったことを踏んで、いきなりこうしたことを言い出すのは卑怯(ひきょう)だ」。同市生野区のタクシー運転手、細谷範夫さん(72)も「国を挙げて、復興に力を合わせなければならない時に、権力闘争をしていることは本当にばかばかしい。被災者がかわいそうだ」と話した。

 大阪市港区の自営業、以倉敬之さん(25)は「国民の大半はすでに政治に期待していないし、自分たちの生活は自分たちで守らなければならないと思っている。被災地の人には、政治に負けずにがんばってほしい」とまで言った。

 京都市北区の主婦、荒川啓子さん(64)は単なる「延命」と受け取った。「大震災の取り組みはいつメドがつくのかわからない。結局は首相の座に居座るつもりなのでは。こんな独りよがり首相はさっさと辞めてもらわないと日本が不幸になる」と憤った。
 ↑ここまで

内閣不信任案否決

賛成意見の方が全うなのだが。国家、国民のためにならないのだが。

産経抄「内閣不信任決議案」

東日本大震災の発生からまだ3カ月足らず、福島第1原発事故の収拾のめども立たない。そんな時期に首相を代えるべきではない。俗耳に入りやすい「大義」ではある。▼しかし、管直人政権によるこれまでの不手際の数々を振り返ってほしい。会議の乱立、原発事故をめぐる情報の錯綜、思いつきとしか思えない政策発表など、首相の存在こそが、復興への最大の障害ではないか。もし、それに目をつぶり、政権党に安住するためだけに反対票を投ずるというなら、そんな「いやしい心の人間」に、国政を語る資格はない。

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