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March 08, 2011

政治資金規正法をないがしろにするのは危険だ

 産経新聞のページに、「【前原外相辞任】『好意ある寄付で悪質性ない』 与謝野経財相が擁護」という記事がある。政治資金規正法ははっきりと外国人からの政治献金を禁止している。前原外相の行為は違法行為である。

 にもかかわらず、与謝野氏は「好意ある人」だから構わないと言う。更に「悪質性も故意性もない」とまで言い切る。献金をした外国人が好意的かどうかや、悪質かそうでないか、故意かそうでないか、を民主党政府が恣意的に判断して法律を運用していいのか。法律の軽視はわれわれの自由や民主主義に危機をもたらすことは間違いない。これは朝日新聞の社説に対してもいえることだ。

 「好意的な焼肉屋のおばちゃん」だからといって、違法献金を見逃す訳にはいかない。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 与謝野馨経済財政担当相は8日の閣議後会見で、前原誠司前外相が在日韓国人女性から政治献金を受け取り辞任した問題について、「12歳からの知り合いの店の、好意ある方が寄付した。しかも年5万円だ。それ自体は悪質性も故意性もない」と擁護した。
 ↑ここまで

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