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December 13, 2010

ソニーは書店、シャープはコンビニを味方に 電子書籍ビジネスが本格化

 産経新聞のページに、「ソニーは書店、シャープはコンビニを味方に 電子書籍ビジネスが本格化」という記事がある。液晶のシャープには申し訳ないが、わしはソニーが勝つと思う。シャープのガラパゴスの画面が液晶なのに対して、ソニーのリーダーの画面は電子ペーパーだ。後者の方が読みやすい。またガラパゴスの価格はリーダーよりも高い。またガラパゴスはアンドロイド端末やiPadとの差別化が不鮮明であるように思う。

 ただ、ガラパゴスの「書店」には既に雑誌や新聞があるのがいい。わしが読みたいものはないけど。リーダー用の新聞や雑誌の登場に期待したい。

 今のところ、わしは産経新聞のサービス「産経e-テキスト」のhtmlファイルをperlで作ったプログラムでテキストファイルに変換し、リーダーに転送したりしているのだが。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 ソニーは10日、電子書籍専用端末「Reader(リーダー)」を発売した。家電量販店などのほか東京都新宿区の紀伊國屋書店新宿本店など一部の書店でも販売し、本好きの利用者を取り込む考え。一方、シャープも同日、電子書籍などに対応した多機能端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を発売し、全国のコンビニエンスストア約2万3000店などで購入申し込みを受け付ける。すでに電子書籍市場が成長している欧米などに続き、日本でも本格的な電子書籍時代が到来した。

 ソニーは、リーダーを全国300店超の家電量販店などのほか、紀伊國屋書店の3店舗で販売を開始。東京都新宿区の紀伊國屋書店新宿本店では、入り口付近の目立つ場所にリーダーが並べられた。紀伊國屋書店新宿本店の西前秋幸店長は「新たな読書ニーズに積極的に対応する」と述べた。

 一方、シャープのガラパゴスは、購入希望者が量販店に備えた用紙を郵送するか、インターネットで申し込むと商品が自宅に送られてくる直販方式で販売を開始した。家電量販店などのほか、全国のローソンやファミリーマートなどコンビニエンスストア2万3758店に申込用紙を置いた。

 東京都新宿区の「ローソン四谷左門町店」の店頭には10日午前、ガラパゴスとパンフレットが置かれた。シャープのメディアタブレット事業推進センターの笛田進吾・事業推進室長は「文字に触れることで生活習慣を変えたい。地方ではコンビニエンスストアしかない場所も多いので、大きな強みになる」と述べた。
 ↑ここまで

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