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December 08, 2010

高橋哲哉が「謝罪と補償」最初の一歩に、だと 大学辞めろ

 毎日新聞のページに、「講演会:韓国併合100年 高橋・東大大学院教授、富山で /富山」という記事がある。高橋哲哉といえば、「靖国問題」(筑摩書房)というトンデモ本を書いたので有名だが、記事によると講演会でとんでもない事を言っている。これで東大大学院の教授だというから、反日左翼が戦後日本の教育界を牛耳っていることがっよくわかる。

 記事では「北朝鮮の韓国砲撃事件について『朝鮮半島の南北分断は日本の植民地支配と無関係ではない』と指摘」したとある。これは事実と異なる。日本が敗戦した後、朝鮮半島はアメリカの支配下に置かれた。その後南北の民族内の争いにより半島が分断されたのである。朝鮮人お得意の民族内部抗争という奴だ。ましてや北朝鮮の韓国砲撃を日本にも責任があるかのように言うのは明らかにおかしい。反日日本人である。

 また、「砲撃後に朝鮮学校の授業料無償化適用手続きが停止されたことで、『通学する子どもたちへの差別を助長する』と政府を批判した」とある。そもそも朝鮮学校を無償化しようとしている事が間違っている。北朝鮮は独裁国家である。独裁国の洗脳組織である朝鮮学校に日本の税金を注ぎ込む必要などあろうか。売国行為であるし、納税している国民に対する裏切りでもある。差別とは関係ない。自由意思で日本に住み着いた在日朝鮮人だけが特別永住許可などの特権を享受しているのもおかしい。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 ◇「謝罪と補償」最初の一歩に

 ◇「南北分断、無関係でない」

 韓国併合100年にちなんだ連続講座の一環として、哲学者の高橋哲哉・東大大学院教授の講演会「私たちの『戦後責任』とは?」が富山市で開かれた。

 講座は市民グループ「コリア・プロジェクト@富山」が4月から開催し、先月27日の高橋教授が5回目。今回は日韓が真の信頼関係を築く方策を探るのが目的で、約110人が聴講した。

 高橋教授はまず、北朝鮮の韓国砲撃事件について「朝鮮半島の南北分断は日本の植民地支配と無関係ではない」と指摘。砲撃後に朝鮮学校の授業料無償化適用手続きが停止されたことで、「通学する子どもたちへの差別を助長する」と政府を批判した。

 更に、石川啄木が併合を憂いて詠んだ短歌と、逆に併合を喜ぶ小学生の作文などを紹介。「啄木は例外的で、ほとんどの日本人は小学生から福沢諭吉まで併合を歓迎していた」と述べた。その根底には当時の小学校で教えられた神功皇后の三韓征伐など、朝鮮支配を正当化する神話的な教育があったことなどを挙げた。

 日本の朝鮮半島支配を巡っては、菅直人首相が今夏、反省とおわびを表明した。だが従軍慰安婦や強制連行問題など戦後補償に関しては、ほとんどの裁判で原告側が敗訴するなど解決していない。

 高橋教授は、日本が何をしてきたのかを若い世代に伝え、みんなで責任を考える必要性をアピール。植民地支配を反省する世界的な流れを紹介し、「日本の(謝罪と補償という)最初の一歩をグローバルスタンダードにしよう」と呼びかけた。
 ↑ここまで

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