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November 23, 2010

菅政権もはや死に体

 産経新聞のページに、「菅政権、柳田法相辞任と支持率急落のダブルパンチ もはや死に体」という記事がある。「来年早々の衆院解散・総選挙や内閣総辞職すら現実味を帯びてきた」という。結構なことだ。解散・総選挙は早ければ早いほど日本のためになる。反日左翼の民主党が政権を担っている異常事態を早急に立て直さないといけない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 もはや菅政権は「レームダック(死に体)」であり、態勢立て直しは不可能だろう。国会軽視発言による柳田稔法相更迭と内閣支持率の急落が22日、二重のショックとなって政権を直撃した。だが、この二つは同根で、菅直人首相の指導力の欠如が背景にある。外交で不手際をさらし、閣僚の手綱さばきもおぼつかなく、国民に何をしたいのかも示せない。今後の国会運営にも何ら展望は見えてこない。

 「この政権はもう終わっている。民主党政権は、平気でうそをつくDNAがあるんじゃないか

 22日の参院予算委員会で、自民党の丸川珠代氏は首相の柳田氏の任命責任を厳しく追及した。公明党の西田実仁氏も、仙谷由人官房長官をはじめ各閣僚の答弁を「全くうそだらけだ」と批判した

 国民の支持を失った政権に、野党は容赦はない。一方的にサンドバッグ状態となった首相は、閣僚席で不平ありげにぶつぶつとつぶやき、神経質そうにしばたたく場面が目立った。

 それもそのはず、産経新聞とFNNの世論調査では、内閣支持率はこの2カ月で42・4ポイントも暴落した。歴代内閣で例をみない見事な坂道の転げ落ちぶりであり、しかもまだ谷底は見えていない。

 今回の調査で首相の指導力を「評価する」はわずか7・8%だった。首相の国家の最高指導者としての適格性が問題視されている。

 柳田氏の更迭をめぐっても首相は揺れ続け、優柔不断さを見せつけた。19日には「本人も深く反省している。頑張ってもらいたい」と擁護しておきながら、22日には「(平成22年度補正)予算案審議などにいろいろ影響が出る」として辞任を促した。

 21日夜、民主党幹部らが集まり、国会対応を協議した首相公邸。柳田氏の「庇(ひ)護(ご)者」、輿(こし)石(いし)東(あずま)参院議員会長の怒声が響いた。

 「野党がちゃんと補正を通してくれる保証があるならともかく、それもないのに辞めさせる必要はない」

 すでに更迭の意思を固めていた首相だが、問責決議案が次々と出る「問責ドミノ」を食い止める方策はみつからなかった。結局、首相は見切り発車で柳田氏の更迭に踏み切った。

 ただ、野党側はこれでほこを収めるつもりはなく、政局は流動化し始めた。自民党は中国漁船衝突事件をめぐる政府の不透明な対応を踏まえ、24日にも仙谷氏と馬淵澄夫国土交通相の問責決議案を提出する。これにみんなの党、共産党、たちあがれ日本は賛成する構えだ。公明党も与党側の対応次第では同調する。

 問責決議が成立すれば、仮に補正予算は成立しても来年の通常国会は冒頭から空転し、菅政権は立ち往生だ。来年早々の衆院解散・総選挙や内閣総辞職すら現実味を帯びてきた

 「遠くない日に菅内閣の政策とその実行、成果に対してご評価いただける」

 仙谷氏は22日の記者会見でこう将来に望みをつないだが、その日は来るのか。(阿比留瑠比)
 ↑ここまで

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