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October 15, 2010

【民主党】自衛隊の制服を安いから支那に発注

 せと弘幸氏のBlog「」に、「【民主党】自衛隊の制服を安いから支那に発注」という投稿がある。驚くべきことである。民主党の非常識さもここまで来たかと思う。

 せと氏が書かれている通り、「敵国に制服を発注することは、有事の時に、相手側は直ぐに『日本軍=自衛隊』に化けることが可能だ」というとんでもない事態が起こり得るのである。支那人はパクリが得意であるし、国際法など無視して日本兵に化けることなど平気で行うだろう。支那事変では日本は便衣兵に悩まされた経験もある。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
 ユニクロ的発想で愛国心はゼロ、経済観念もゼロ。

事業仕分け、国賊と化す民主党 自衛隊の制服を中国に発注せよとは何ごとか!

昨年11月、事業仕分けで「制服は中国で縫製して輸入すればもっと安くなる」という論議が起きたことはまだ記憶に新しい。この論議は本当に独立国日本政府内での会話なのかと、耳を疑ってしまった。

これをニュースで知った全国各地の陸海空自衛隊員は、どんなにか落胆したことであろう。国防の何たるかが欠落しているのである。

この一件は防衛省が宿題として持ち帰らされ、いまだ解決されていないのである。いつ何時また蒸し返されるか分からない問題となってしまった。

本稿は、この国が一向に我が国防衛の基本的なあり方に真剣に取り組まないことへの危機感から、制服類のような繊維関連装備品の生産基盤・技術基盤を例に取り、その実態を明らかにして、正面装備ではなく後方装備の視点から国に対し一言提言するものである。

制服(戦闘服)とは、陸海空自衛官が平・有事を問わず、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努める(自衛官宣誓文の抜粋)」ため全員が一身に纏う装備品である。戦時においては、納棺服とも言える極めてナイーブな一面を持ち、極めて重要なものである

背広タイプの制服も同様に自衛官が天皇陛下拝謁をはじめ各種の式典や儀式において着用するもので、自分は日本国の防人であるとの誇りが表せる大切な正装服である

米国にこの種の象徴的事例がある。2001年に陸軍省は中国製素材を用いて作製された黒ベレーの着用を禁止し、回収・破棄を指示して陸軍の士気・規律の維持を図ったのである。(米国陸軍省覚書「陸軍の黒ベレーについて」;2001年5月1日)

「国民のため」「国のため」と誓い現場(戦地)に赴く自衛官にとって、
国民の手で作られた制服を着ることは、自己を奮い立たせるため絶対に欠かすことができない。 また運用的にも、もしこれらが輸入品であれば、生産国側の何らかの事由により生産がストップするか、あるいは日本への生産はもう止めたと言われれば、たちまちに自衛官に着せる制服類が底をつくのである。

今の政府には、自衛隊員がどんな思いで働いているのか想像もできていなく、国防という職務の重みとともに「自衛隊とは何か?」すら理解されていないのではと疑いたくなる。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4635


 これって考えただけでゾッとしてきます。仮想敵国である支那・中国に自衛隊の制服を全面依存した場合、どのようなことが想定されるのか?

 例えば国内の治安活動に当たっていた自衛隊員が突然日本人に襲いかかり、国内で大混乱が起きてしまう。これは自衛隊の制服を着た支那人工作員の仕業ですが、そのようなことが簡単に行なわれてしまいます。

 そのような事も想定せずに安易に安価だからと敵対国家に制服を発注するなど、まさに愚の骨頂であり、日本の国家の防衛と安全を考えているなら、絶対に出てこない発想です。

 他の国においても制服は、このような有事の事態を考慮して殆どの国が自前で行なっています。それを承知でこのように支那から輸入すれば良いなどと語っているのは、「日本を侵略して下さい!」と言っているのも同然なのです。

 ユニクロじゃあるまいし、何でも儲かれば良いという基準だけで物事を判断しようとする、その考えがいかに浅はかなものであるかをこの事業仕分けでの発言は物語っております

>自衛隊の制服を中国に発注せよ

 防衛観念がゼロであると同時に経済観念もゼロに等しいですね。自衛隊の装備の発注とは公共工事と同じで、これを自国でまかなうことにおいて内需拡大にもつながる訳です。それを頭から否定してしまったら、国内経済は冷え切ったままでしょう。

 と言うか、そのような防衛・経済問題などは全く考えずに、ただ単に支那製造の服を自衛官に着せたいだけなのかも知れませんね。支那共産党が人民解放軍を配下に持つように、民主党政権も自衛隊を直属の配下に置きたいのかも知れない。

 こんな民主党なら、いっそのこと党本部を支那大陸に移したらどうでしょう。支那人の事務職員を雇うなら安くて済みそうだし、何と言ってもそのほうが一番分かりやすい。

 どうせ、行く行くは支那政府のコントロール下に入ろうとしている連中ですから、国民が一番分かりやすい方法を採られることをここで提言させて頂きます。

 蓮ホー様は一着20万円以上もするような高給スーツを着て、国会でファッションショーしているのに、国を守る自衛官には支那製の安っぽい服を着せろと騒ぐのだから、こいつらの頭の中を見てみたいですね。たぶん空っぽなのでしょう。

 だいたい、民主党とは労働組合の支援を受けているのでしょう。人件費の安い国で作れば良いという、その発想は自国の労働者を考えていない発言です

 人件費の安い環境を是正して、国内企業が海外に逃げないようにしながら、労働者の賃金を高める。それが本来の労働者の立場を考える政党ではないのか?

 それとも繊維産業に働く労働者などはどうでも良くて、官公労のお役人様が困らなければ良いというだけの話なのか?

 国内企業を少しでも助ければ、それがやがては税収として国庫を潤す、そんな簡単なことも理解できずに政治家が務まるのですから、この国は3流国家に転落したのも同然です。

 最後にもう一度書きますが、敵国に制服を発注することは、有事の時に、相手側は直ぐに「日本軍=自衛隊」に化けることが可能だということです

 我々は日本の自衛隊だと思って近づいたら、バァーンと撃たれて死んでしまうかも知れないのです。こんなことも考えつかない民主党のおバカ議員には、一日も早くやめて欲しいだけです
 ↑ここまで

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