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October 20, 2010

リニア整備 国家プロジェクトとして行うべきでは?

 産経新聞のページに、「リニア整備『前倒しもあり得る』 JR東海社長が言及」という記事がある(7月8日付)。記事によると、東京-大阪間の全線開通が2045年だそうだ。もっと早いのかと思っていた。あと35年。完成までわしが生きていられるかどうか不明だ。

 わしが子供の頃、リニアモーターカーは未来の夢の乗り物だった。それが現実のものになろうとしている。これほどの大規模なインフラ事業を一企業に任せていていいのか。国家プロジェクトとして行えばもっと早く開通させることができるのではないだろうか。

 民主党は、子供手当や高校無償化、農家個別補償と、個人に多額の金をばら撒いているが経済効果は皆無だ。税金の無駄遣いでしかない。無駄遣いを即刻止めて、リニア新幹線のような大事業に税金を注ぎ込むべきである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 JR東海の山田佳臣社長は8日、大阪市内で記者会見し、2045年に予定しているリニア中央新幹線の東京-大阪間の全線開通について「完成時期は自己負担で建設することを前提に試算して決めたものだが、業績が上向くか、建設費が削減できれば、前倒しもあり得る」と述べた。

 一方、関西国際空港へのアクセス改善策として、大阪府の橋下徹知事らが要望しているリニアの関空までの延伸については、「大阪より先の建設については、JR東海としてかかわることはできない」と話した。
 ↑ここまで

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