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October 05, 2010

仙谷が「日本が中国に迷惑」と支那を擁護 反日左翼売国奴が!

 産経新聞のページに、「【尖閣衝突事件】仙谷氏『日本が中国に迷惑』対中観で不一致」という記事がある。読んでいて腹が立つ。仙谷は、戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護したのである。

 歴史の認識違いも甚だしい。我々の親や祖父の世代が中華民国と戦争をしたのだが、それを「侵略」というのがおかしい。日本は、日本が合法的に得た満州鉄道などの利権を守るために戦争をしたのである。条約を無視して日本人を虐殺したり暴行したりしたのは支那人であった。

 仙谷が更に間違っているのは、日本が戦争をした「中国」と、今の「中国」とは異なることを理解していないことだ。日本が戦争をした相手国は中華民国(国民党)であり、支那事変により両国が戦争をして疲弊する間に力を蓄え、戦後に国民党に勝利したのが今の中国、即ち共産党である。

 共産党は日本に対して感謝すべきである。現に周恩来は、日本社会党が謝罪したときに、「何も謝る事はありません。日本は国民党と戦ってくれたではないですか」という意味の発言をしている。

 また、日本の文化の源が中国であるかのような発言をしているがこれも間違っている。確かに古代ではそうだったかもしれない。しかしそれ以降は日本独自の文化が築かれ、現在に至っている。科学技術などは日本が中国に教えてやったようなものだ。また、古代であっても日本は中国の文化をそのまま受け入れたのではなく、日本風に変えている。恩着せがましく言われる筋合いは無い。

 このような反日左翼で売国奴の仙谷が国家を仕切る異様な状態をこれ以上許してはいけない。ここ1~2年の支那やロシアの横暴は、民主党により日本が弱体化したことが原因であるとも言えるのだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

 仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

 さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

 そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

 枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。
 ↑ここまで

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