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October 20, 2010

中国の漁業監視船、尖閣へ 「国家主権保護のため」

 産経新聞のページに、「中国の漁業監視船、尖閣へ 『国家主権保護のため』」という記事がある。盗人猛々しいとはこのことではないか。本来領土問題など存在しないのに、さも問題があるかのように騒ぎ、領土を奪い取ろうとする。支那はとんでもない国である。南シナ海で行っていることを、東シナ海でもやっているのだ。

 にもかかわらず日本では「中国の事を悪く言ってはいけない」とか「属国になってもいい」といった主権を放棄するような奴が官房長官をやり、首相はそれに従っていて存在感もリーダーシップも無い。少しは支那の横暴さを見習わないといけない。黙っていたら支那はますます増長し、行動をエスカレートさせるだけだ。日本は何としても強硬姿勢に出ないといけないのだが、民主党政権は親中で、小沢が民主党議員を多数従えて支那に「朝貢」外交をしているのだから、全く支那のなすがままである。日本国民にとって大不幸である。

 支那の監視船は武装しているのだから、少なくとも海上自衛隊を尖閣に派遣して領土を守るべきである。自衛せずして何のための自衛隊か。領土を奪われるのを座視する積りか、民主党め(反日左翼政党だから...)。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 20日付の中国紙、北京青年報によると、中国農業省漁政局所属の漁業監視船が14日、漁船保護のため、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域へ向け、山東省煙台から出港した。日本領海に接近すれば、日本側と再び摩擦が起きる恐れもあるが、同周辺海域に到着したかどうかは不明。

 出港したのは監視船「中国漁政118号」。出港に当たり、農業省漁政指揮センター幹部は「釣魚島のパトロールは国家の主権保護のためであり、また漁民の合法的権益を守るためだ」と語った。

 中国の漁業監視船は9月の漁船衝突事件発生後、尖閣諸島周辺海域を航行、10月6日に同海域を離れた。しかし、中国当局は、同海域の保護とパトロールを常態化させる方針を表明している。(共同)
 ↑ここまで

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