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September 06, 2010

【民主党代表選】長尾一紘・中央大学法学部「外国人の投票は憲法違反だ」

 産経新聞のページに、「【民主党代表選】長尾一紘・中央大学法学部『外国人の投票は憲法違反だ』」という記事がある。

 記事では、「在日外国人が参加できる民主党代表選は『違憲の疑いあり』ではなく、はっきりと憲法違反だと言い切ってよい」と明記している。

 また、「ある外国に財政の大部分を依存している外国人組織が、意図的にメンバーを党員・サポーターにしていないと言い切れるのか」と疑問を呈している。その通りである。民主党は今からでも、投票を行う党員・サポータ員から外国人を排除すべきである。これは差別ではない。日本の独立と民主主義を守るための「区別」なのだ。

 民主党による憲法違反が堂々と行われようとしているのに、いわゆる「護憲派」は何も言わない。米軍基地や核兵器の持込などには大騒ぎするくせに。護憲派勢力がどのような勢力に与しているかは明白である。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 在日外国人が参加できる民主党代表選は「違憲の疑いあり」ではなく、はっきりと憲法違反だと言い切ってよい。現行憲法下の議院内閣制は、政党の存在を前提としている。政党の党首の選挙は、衆参両院での首相指名選挙の前段階であり一部分を構成している。

 代表選は実質的に首相選びに外国人が加わることになり、外国人に参政権を与えるのと同じだ。国民主権と民主主義の立場からとても許されることではない。

 政治資金規正法の趣旨に照らしても極めて重大な問題がある。同法が外国人からの寄付受領を禁じているのは、外国勢力の影響で日本の政治がゆがめられることを防ぐためだ。代表選への参加は寄付金よりも直接的で、はるかに大きな影響力の行使を認めるものだ。

 「外国人は大きな割合を占めておらず影響は限定的だ」との議論があるとしたら間違っている。接戦になればわずかな票が全体の結果を決定する可能性があるからだ。ある外国に財政の大部分を依存している外国人組織が、意図的にメンバーを党員・サポーターにしていないと言い切れるのか。その場合、その外国が首相の候補者選びに加わる図式となる。(談)
 ↑ここまで

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