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September 14, 2010

朝鮮人民主党

 Blog「博士の独り言」さんに、「朝鮮人民主党 13」という投稿がある。「『小沢一郎』総理ならば日本は壊死する! 」とあるので、民主党はまだましな選択をしたのだろう。個人的には小沢が党首選で勝ち、国民から総スカンを食らうのもありかな、と思っていたのだが。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
「小沢一郎」総理ならば日本は壊死する!
 興味深い誌面を見つけたので、小稿にクリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は週刊新潮誌面(切り抜き)9月16日号(P42-43)より参照のため引用
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広く国民が知るべき、小沢一郎氏の正体

 先日(9日)報告しようと書きかけていた小稿ながら、その後バタバタしてしまった。9日発売の新潮、文春の両誌面のトップは、小沢一郎氏、青木愛氏にまつわる「スキャンダル」が報じられている。記されている内容が事実とすれば、小沢一郎氏と周辺にあらためて世に問われるべき「公人の倫理」を指す事例に違いない。続報と追及を期待したい。それにも増して、根本的に、表題の誌面に指摘される小沢一郎氏の事実と正体を、広く、さらに広く国民が知ることが重要ではないか。

 「たしかに小沢一郎という政治家は「剛腕」かもしれない」として、「だが、その剛腕は、所詮は政局を動かし選挙に勝つためのものであって、確かな政策で国民を守る剛腕ではない」(誌面)と記事はこう締め括られている。さらに、「剛腕小沢」という共同幻想の裏で、日本という国家は、そこここで「壊死」し始めているのだ」(同)と指摘している。本質的な指摘ではないか。心あるネットの有志、有志ブログ、識者諸氏がかねてより配して来られた指摘と一致、符合している。良識のみならず、広く国民が知るべきはこの小沢一郎氏の正体であり、一部で讃えられる「剛腕」については、所詮は「選挙政治」の域を出ないことを明確に認識する必要がある。その小沢氏を、あたかも「剛腕政治家」であるかのように信奉する。正体とはかけ離れた「共同幻想」に埋もれてしまっている。そのようにカルトにも共通る誤認が、有権者の間に未だ少なからざることに危惧を覚える1人である。

 政治家の真価が問われるのは、あくまで「選挙後」であり、選挙の結果として有権者に選ばれた代議士として「何をした」かに違いない。小沢氏の場合は何をして来たか、と問えば、国民の安全と生命と財産を守るための代議士というよりは、自党が絡む政局に対して殊の他執着し、選挙屋、不動産屋、特定国のご用きき、と認識するば同氏の正体が判りやすくなる。そのために跳梁跋扈し、請求書のとりまとめや関する闇法案の推進に熱心であり、議員バッチを“利用”しているに等しい。ゆえに、肝心な国会での議員活動の方では途中で抜け出し、あるいは欠席、ドタキャンし、と「お留守」とも指摘できる状況にある。その次元で、すでに「公人失格」のはずだが。
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「沖縄が中国領」になる日

 民主党政権下では沖縄が危ない。沖縄の国思うみなさまをはじめ、全国の良識が危惧して来たことである。日米安全保障の基点となる沖縄は、中国共産党の覇権主義によって軍拡著しい人民解放軍による侵攻の懸念から、日本を護る防衛の要壁たる位置づけにある。だが、未だに確定しない普天間基地移設先の迷走、また迷走に象徴される通り、意図的にか、民主党政権は沖縄の丸腰化を進めているに等しい。

 そぞろに中国では、「何人もの歴史学者が、「明治維新政府による琉球併合も、戦後の沖縄返還も国際法上の根拠はない」「中国は沖縄に対する権利を放棄しない」という主張を繰り返している」(誌面)とのことだ。「中国共産党の沖縄に対する領土的野心を端的に表すものと言えよう」として、「最近も、人民日報系の機関紙に“琉球王国は、独立した中国の属国だった”とする論文が掲載された。これは将来に向けての一種のプロパガンダでしょう(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)」とある。

 さらに、「中国が軍事力を増強する一方、小沢総理のもと日本の丸腰化が進んだとしたら、最悪の場合、沖縄本島以西の宮古島、石垣島、与那国島などが中国の“実効支配下に置かれてしまう事態も想定されます(同)」と。多くの良識の懸念を代表するかの指摘が紹介されている。世良氏によれば、「2012年には悲願の空母を最大4隻態勢で就航させ、九州南部から沖縄を経て台湾、南沙諸島にいたる『第一列島線』ばかりか、伊豆諸島からグアム、サイパン、パプアニューギニアに至る『第二列島線』にまで進出するにまで構想を持っている。この地域のシ―バランスが大きく崩れ、有事の際には原油の供給など日本のシーレーンが危機に瀕します」(同)とのことだ。

 世良氏はやんわりと指摘されているが、小ブログもクリップさせていただいた通り、実際の人民解放軍の軍事的活動はすでに第二列島線を越えており、日太平洋を術中の収めようとするかの動きにあり、事態は深刻である。
 ↑ここまで

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