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September 01, 2010

「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」事実や「勝手に学校を建てた不法行為」には知らんぷりするNHK

 Blog「」さんに、「NHKスペ第4回から返事がキタ━(゜∀゜)━!!(2回目の返事)・7月25日(日) 【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】・「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は事実・勝手に学校を建てた不法行為は知らんぷり」という投稿がある。

 開き直った回答で非礼である。嘘を堂々と放送し、それに対する抗議文の回答にも嘘を書くNHK。

 NHKは間違いなく朝鮮の手に落ちている。日本の公共放送という看板を開き直って捨てたかのようだ。にもかかわらず平気で受信料を強制的に徴収する図々しさは、朝鮮人と通じるものがある。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
NHK総合テレビで2010年7月25日(日) に放送された 【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】に対して郵送した抗議文に対して、先日NHKから返事が届いた。

NHKからの返事も全くダメダメだったので、先日私は再び抗議の手紙を郵送した。

その私の再抗議文に対して、NHKは2回目の返事を寄越した。

しかし、今回のNHKからの返事は、前回の私の反論に誠実に対応せず、前回の返事から一部抜粋して同じ主張を繰り返しただけだった。

ならばもう相手にするのをやめようかとも思ったが、これで俺が納得したとNHKに勘違いされるのは癪に障るので、こっちもNHKが屈服するまで抗議を続行することにした。

下に、前回の私の再抗議文と、それに対して今回届いたNHKからの2回目の返事と、今回の私の3回目となる再々抗議文を掲載する。


①番組放送直後に私がNHKに郵送した抗議文書

NHKに電凸拒否され抗議文を郵送することに
7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】
在日朝鮮人の密航や朝鮮進駐軍等悪逆暴虐を隠蔽し、違法行為を正当化
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3921.html


②最初の抗議文に対するNHKからの最初の返事

NHKスペから返事がキタ━(゜∀゜)━!!
7月25日(日) 【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】
「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は正解
勝手に学校を建てる不法行為を非難せよ
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3952.html


③前回、私が再びNHKに郵送した2回目の抗議文(反論)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3952.html


〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係
━━━━━━━━━━━
拝復
【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】についてのお返事、確かに拝受しましたが、お返事には幾つも間違いがあるので、反論させて頂きます。


>貴兄の御指摘されているような、戦終時の在日コリアンの「大半が日本に密航(不法入国)して来ている」「在日朝鮮人が「朝鮮進駐軍」と称している」という事実は確認できません。

在日朝鮮人の多くが密航者であった事実は簡単に確認できますが、「大半」が違うというのでしょうか?
そもそも私は、「戦終時の在日コリアンの大半が日本に密航(不法入国)して来ている」とは述べていません。
私は、「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来たこと、戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたこと、これらを隠ぺいしたことについてNHKは放送で謝罪するべきです。」と述べたのです。
番組が「戦後の在日コリアン」を取り上げていたので、私もあくまで「戦後の在日朝鮮人」について述べたまでであり、私は「終戦時の在日朝鮮人」とは述べていません。

まず、戦前も内地(日本)への渡航制限に違反して密航して来た朝鮮人は多数おりました。

そして、戦後は韓国からの密入国者(不法入国者)が更に増加しました。
―――――
産経新聞 昭和25年(1950年)6月28日(水)付朝刊
『終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる』
―――――
朝日新聞 1959年6月16日 (「世界」 2000年10月号 戦後日本「在日外国人」の虚像と実像 原尻英樹より)
密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると見られているが、警視庁は約20万人ともいわれ、実際どのくらいいるかの見方はマチマチだ。
―――――
朝日新聞 天声人語 1959年12月15日
韓国から日本に逃亡してくる者は月平均五、六百人もある。昭和二十一年から昨年末までに密入国でつかまった者が五万二千人、未逮捕一万五千人で、密入国の実数はその数倍とみられる。
―――――

以上のように、1950年代で既に在日朝鮮人の約半数が密航者や不法入国者でした。
1960年以降も密入国して来た在日朝鮮人・韓国人は多数居るので、前回の手紙で私が述べた「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は間違っていません。

また、「朝鮮進駐軍」は俗称であって正式な存在ではないため、文献を探しても確認できないでしょう。
しかし、戦後日本の混乱期において朝鮮民族が集団で犯罪を犯しまくり、日本人に酷いことをしていたことは紛れもない事実です。
番組のように司法省刑事局の資料を1行紹介しただけでは到底不十分であり、在日朝鮮人は数的にも質的にも物凄い犯罪をしまくったのですから、NHKはバランス良く番組を制作しなければなりません。
――――――
心の切り替えができない私(台湾人の蔡焜燦)は、誰から見ても敗戦で肩を落した日本人に見えたのだろう。
まだ日本兵の軍服で汽車に乗り込んでいた私は、八月十五日をもって急に威張り始めた連中の嫌がらせを受けた。
座席の下に置いた新品の飯盒を朝鮮人に盗まれ、それを奪いかえそうとすると、「何だお前、朝鮮人をバカにするな!降りてこい!」と、たちまち数人に取り囲まれてしまった。
多勢に無勢、勝ち目はない。
こうなっては、「すみません、私の記憶違いでした」と謝り、難を逃れるしか術はなかった。
それから佐世保に到着するまでの三十時間、連中は執拗に私を含め多くの日本人乗客をいびり続けた。
若い女性がトイレに行こうとすると通路を塞ぎ、次の駅で窓から降りるよう指示するなど、この連中のあまりにも情けない行状を、私ははらわたが煮え繰り返る思いで眺めていた。
ただ黙って見ているしかなかったのである。
(略)
あの引き揚げ列車の中で、私を含め敗戦で意気消沈する日本人をいびり続け、肩をいからせていた朝鮮人達が、「中華民国台湾青年隊」の腕章をつけた我々におべっかを使って擦り寄ってきたのである。
それは中華民国が連合軍の一員であったからにほかならない。
弱者には威張りちらし、強いものには媚諂う、そんな彼らの極端な習性を目の当たりにした思いがした。
「台湾人と日本精神」蔡焜燦

――――――
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。
善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。
こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。
「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」
警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
(中略)
一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。
途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。
この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」私は少女をその場において一目散に走った。
少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服(朝鮮人)の男たちだった。
「田岡一雄自伝」
――――――

改めて申し上げます。
在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来たこと、戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたこと、これらを隠ぺいしたことについてNHKは放送で謝罪するべきです。


>「奴隷状態」というのはあくまで連合国首脳から見ての状態です。番組では「帝国臣民」として成人男子に選挙権が与えられたことを伝えています。

ですから、「奴隷状態」は事実ではないのですよね。
番組では「奴隷状態」が事実ではないことの説明が全くなかったので、殆どの視聴者は誤解させられ混乱するのです。
私はNHKによる悪質な印象操作だと思いましたが、NHKが「そうではない」と言い張るならあまりにも番組制作が下手糞です。


>終戦時日本にいたおよそ200万人の在日コリアンは戦前、経済的な理由や募集・官斡旋・徴用などの労働動員で朝鮮半島から渡ってきた人々です。戦前、朝鮮半島は日本の統治下にあり、その間の彼らの渡航は密航ではありません。

1919年から1922年までの3年間、朝鮮人の渡日制限を実施しました。
また、1925年から1938年までの14年間、再び日本への「渡航制限」を実施しました。
これらの間に多くの朝鮮人が密航して日本に入りこみました。


>「朝鮮に帰ることが真の解放であるはず」という御指摘について。彼らの多くが帰国しようとして帰国できなかったことは番組で以下のように説明しています。

そんな僅かな特殊ケース(しかも本当か嘘か確認できない)を挙げて説明しても、それは戦後も日本に残った60万人以上の在日朝鮮人が帰国しなかったことの説明にはなりません。
むしろ、僅かな特殊ケースを以て戦後も日本に残った60万人以上の在日朝鮮人が朝鮮に帰国しなかった理由にしてしまうことは大間違いです。
実際には多くの朝鮮人が、朝鮮に帰るより、日本で悪い事をして財産を手に入れる方が楽だと考えて日本に居座ったのです。

それと、日本国内で勝手に学校を建てる不法行為について、NHKが何の非難もしないのはおかしいです


>「植民地支配について十分知識のないGHQ」について。今回番組で取り上げたGHQの担当者リチャード・フィンら複数の関係者が植民地統治や在日コリアンについて十分な知識がなく、日本人から情報を得ていたことを明らかにしています。

それでも、通達に従わない朝鮮人学校に対して閉鎖の強制執行したGHQには何の非もなく、悪いのは日本国内で勝手に学校を建てる不法行為をした朝鮮人どもです。
NHKが日本国内で勝手に学校を建てる朝鮮人の不法行為について非難しないのはおかしいです。
NHKは、放送で訂正と謝罪をして下さい。

それと、公共放送のNHKが、朝鮮に帰れば良いのに日本に居座り、勝手に学校を建てて違法な朝鮮語教育を行っていた在日朝鮮人どもの行為を褒め称えたような最後のナレーションも非常に不適正でした。
NHKは、謝罪と訂正の放送をして下さい。

敬具

〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
 ●●●●
━━━━━━━━━━━


④今回NHKから来た2回目の返事

━━━━━━━━━━━
●●●●様

拝復
日本と朝鮮半島第4回について反論のお便り頂きました。
番組担当者よりお答えします。
貴兄の御指摘の「戦後の在日コリアン」についても、「大半が日本に密航(不法入国)して来ている」ということは統計資料によって確認することは出来ません。「在日朝鮮人が「朝鮮進駐軍」と称している」という事実も一次資料によって確認できません。
先にご説明したとおり、訂正、謝罪の放送は必要ないと考えます

以上をもって回答とさせていただきます。
敬具

日本放送協会 NHKスペシャル「日本と朝鮮半島」番組担当者
━━━━━━━━━━━


⑤今回私がNHKに郵送した3回目の再々抗議文(再反論)

〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係
━━━━━━━━━━━
拝復
【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】について2回目のお返事、確かに拝受しました。

しかしながら、今回のお返事は、前回の私の反論に対して、誠実に対応したお返事になっていません。

公共放送なのですから、放送した内容にはしっかり責任を持って下さい。

>貴兄の御指摘の「戦後の在日コリアン」についても、「大半が日本に密航(不法入国)して来ている」ということは統計資料によって確認することは出来ません。

私は前回の手紙で、きちんと1950年代の朝日新聞と産経新聞の合計3つの記事を資料として示し、当時の在日朝鮮人の約半数が密航者や不法入国者だったことを証明しました。

1960年以降も密入国して来た在日朝鮮人・韓国人は多数居るので、私が主張する「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は事実です。

それとも、前回私が示した1950年代の3つの新聞記事は「統計資料」ではないから駄目だと言いたいのでしょうか?
そちらが主張する「統計資料」の定義が不明ですが、当時の新聞記事は資料として認めず、統計資料でなければ資料として認めないというのでしょうか?
しかし、それはおかしな主張です。
例えば、ここで問題にしている【NHKスペシャル「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】においても、番組ではナレーションで、「敗戦をむかえた日本。植民地時代に海を渡って来た200万人を超える朝鮮人が居ました。彼らの多くは、祖国独立の希望を胸に、下関や九州各地の港に押し寄せました。」と言いました。
このナレーションで述べた「彼らの多くは、祖国独立の希望を胸に、下関や九州各地の港に押し寄せました。」の「彼らの多く」には、統計資料はあるのでしょうか?
数を裏付ける資料を「統計資料」のみとしたら、むしろ困るのはNHKの番組担当者ではないでしょうか。


>「在日朝鮮人が「朝鮮進駐軍」と称している」という事実も一次資料によって確認できません。

それについては、既に私が前回の手紙で「俗称であって正式な存在ではないため、文献を探しても確認できない」と説明済みです。
私が言いたいことは、「朝鮮進駐軍」などという呼称の問題ではなく、【在日コリアンの戦後】を特集しているのに、どうして戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたことをもっと詳しく具体的に説明しないのか、ということです。
前回の手紙で私はそのように説明した上で、2つの資料を示して具体的な戦後在日朝鮮人の悪逆非道ぶりの事例を挙げました。
【在日コリアンの戦後】を特集するなら、戦後在日朝鮮人が治外法権化して違法行為をしまくってきたことを詳しく取り上げなかったことは重大な手落ちです。

戦後在日朝鮮人が治外法権化して違法行為をしまくってきたことの事例の一つに、日本国内で勝手に学校を建てた不法行為が挙げられます。
番組では、戦後在日朝鮮人が日本国内で勝手に学校を建てたことを取り上げたにもかかわらず、その違法行為に関して非難しませんでした。
番組担当者は、在日朝鮮人が日本国内で勝手に学校を建てた不法行為について非難しなかったことについて、放送で訂正と謝罪をするべきです。
特に、公共放送のNHKが、朝鮮に帰れば良いのに日本に居座り、勝手に学校を建てて違法な朝鮮語教育を行っていた在日朝鮮人の行為を褒め称えたような最後のナレーションは非常に不適正でした。
NHKは、謝罪と訂正の放送をしなけれbなりません。
公共放送であるNHKが在日朝鮮人の不法行為を非難しない姿勢は、今も様々残っている「在日朝鮮人の特権」(在日特権)悪影響を与えています。
「在日特権」には、在日の通名(偽名)特権、パチンコ屋の違法行為容認、朝鮮商工会が1976年に社会党の協力で国税庁との間に成立させた「税金に関する合意」(法人税の脱税特権)、在日朝鮮人の住民税を半額程度に減免する特権、京都朝鮮第一初級学校が京都市の「勧進橋児童公園」っを50年間にわたり不法占拠してきた特権、朝鮮学校卒業者に対する大学入試での高等学校卒業程度認定試験免除特権、犯罪防止指紋捺印廃止特権などがあります。
公共放送のNHKが勝手に学校を建てて違法な朝鮮語教育を行っていた在日朝鮮人の行為を褒め称えたような最後のナレーションは、これらの在日特権を助長することにも繋がる非常に不適正なものでした。
NHKは、謝罪と訂正の放送をして下さい。
敬具

〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
 ●●●●
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 ↑ここまで

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