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September 10, 2010

人版「口蹄疫拡大」の兆候か

 Blog「博士の独り言」さんに、「人版『口蹄疫拡大』の兆候か」という投稿がある。宮崎県での口蹄疫は収束したが、感染経路は一切明らかにされていない。これでは再発を防止できるかどうかもわからない。民主党は感染源を公にしたくないのであろう(韓国というのが有力)。宮崎県民だけでなく、日本国民を裏切る行為である。

 同じことが人間の伝染病でも起こりうるかもしれない、という恐ろしい内容がこの投稿である。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
ニュースレビュー: もしも「特亜」の贈り物なら
本気で解明できるか、民主党政府


多剤耐性菌、拡大の恐れも=帝京大第1例、渡航歴なし-NDM1、他菌に転移可能 帝京大病院の多剤耐性アシネトバクター菌の院内感染問題で、1例目の患者は海外渡航歴が確認されていないことが7日、同病院への取材で分かった。専門家はこの菌が国内でも広まっている可能性があると指摘する。これまで福岡などで公になった3件はいずれも海外で患者が感染したと考えられるケースだった。時事通信(Web) 9月7日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事より参照のため引用
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「多剤耐性菌」院内感染

 いわゆる、専門医や病院は評判を調べてから選べ(要旨)、との謂れがある。時代の生活の知恵というべきか。筆者も同感である。しかし、救急入院の場合は医師や病院を選ぶことが出来ない。医療のご関係にあられる方にはいささか失礼かもしれないが、そこに人の「運」「不運」をそぞろに感ぜざるを得ない場合がある。不幸にも、院内感染が原因で亡くなられた方々がおられるとすれば、つい先般、入院を経験した身にとっても他人事(ひとごと)ではない。心よりご冥福をお祈りしたい。

 併せて、院内での起きた感染疑惑の報告や解明への努力を怠った。世に先駆けて病原対処に臨むべき社会的立場にある機関の1つではないか。そうした病院が本例でも実在していることが誠に残念である。さまざまな弁明はあろう。だが、事例が事実とすれば、人の命を救うべき関係者のスタンスとは筆者には到底思えない。医療の原点に立ち還り、根本的に見直すべき点が数多ではないか。
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感染経路「報道」の曖昧

 ところで、通常、土壌の中や人間の体内などにごく自然に存在する細菌であっても、その菌の体内に抗生物質さえも分解してしまう酵素を持つようになれば、いわゆる、抗生物質では退治でき得ない「多剤耐性菌」へと変貌を遂げる。忌むべき医療の敵であり、ことさらに最新の注意を払うべき対象に違いない。そうした細菌が人に感染すれば、体力の如何によっては命を落とす可能性は低くないからだ。

 タイムラグがあったが、その「多剤耐性」を有する「アシネトバクター菌」が帝京大学病院で、また、大腸菌が独協医科大学病院で、それぞれ見つかった、との報道があった。帝京大学病院では多数の死者を出していたことが判った、と伝えているが、その後も、地方独立行政法人・東京都健康長寿医療センターでは、その帝京大学病院から転院して来た患者を他の患者と相部屋にしていた、との事例も一部で報じられている。現下、メディアが報道であつかっているのは病院だが、推察すれば、一般の他の施設や建造物の屋内、ひいては市街地での感染もあり得るのではないか。

 且つ、インドから帰国した男性が感染源であるかに報じていたことも多くの読者にはお気づきのことかと思う。表題(読売新聞「社説」)でも、「独協医大によると」として、「患者はインドから帰国した男性で、入院していた昨年5月に高熱が続いた」、とその様子について紹介している。


読売新聞「社説」(切り抜き)9月8日付記事
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 だが、表題(時事通信)では、「1例目の患者は海外渡航歴が確認されていないことが7日、同病院への取材で分かった」とも伝えられている。海外から帰国した日本人が感染のもとであるかに報じられる傾向が観られるが、海外からの渡航者による可能性は言及されないのだろうか。いみじくも、「韓国」「米国」の病院から日本国内へ転院した患者が感染の「発端だった」(時事通信)とは記している。感染経路の可能性として当然追及すべきだが、病院から病院へ、患者から患者へ、とのルートを日本への上陸の「経路」と限定すべき性質には無いはずだ。
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人版「口蹄疫感染」の兆候か

 折しも、現下の政府によるビザ発給の要件緩和など、中韓からの観光誘致拡大施策により、そもそもが奇病や感染症の巣窟である国々からの「渡航者」が増大している。インドや帰国日本人の事例への言及も然りだが、同時に、中韓からの渡航者増大の現実。それとの「因果関係」に調査がおよんでも不自然ではない状況にあるかに筆者には映ってならないのである

 「厚労省は、今回の二つの耐性菌について緊急の全国調査を行う方針だ」(社説)とあるが、感染事例の調査とともに、防疫上明らかにすべきは「感染経路」であることは論を待たない。現状の掌握と原因の解明は科学的検証のごく基本のはずだが。しかし、もしも、そこまで追求すれば観光誘致の諸策に影響が出て政府の失策露呈に通ずる、との“懸念”があれば、宮崎県での、口蹄疫感染拡大事件の場合と同様に、政府は今般の「感染経路」についても曖昧に伏す可能性がある。ボロ隠しが二次、三次の感染被害の要因となり得るわけだ。

 上記について、人版「口蹄疫感染」の兆候の可能性あり、と筆者は拝察する。
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■ 主な関連記事:

【資料】民主「日本人一掃計画」考 2010/06/26 
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 先稿で、たとえば、中国全国で450万人、保菌者は5.5億人(中国情報局)とされる結核について触れさせていただいた。その中で、「最近では、抗生物質に耐性を持つ結核菌が増えている」(同)との情報についてもクリップさせていただいた。事実とすれば、その種の結核菌も「耐性菌」に他ならず、こちらもタイムラグを置きつつ、不幸にも日本での感染拡大がみられる可能性がある。一番の防疫は、これらの危機に対し、日本国民への「安全と命を守る」配慮、対策がまったくなされていない諸策の根本的な見直しと、その巣窟である民主党政権の終了にある
 ↑ここまで

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