September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 民主党代表選 小沢氏の国家観は危うい | Main | 対シナ外交の正念場 »

September 10, 2010

“流出元”直撃!ばら撒かれた投票用紙…民主代表選の“怪”

 やまと新聞のページに、「“流出元”直撃!ばら撒かれた投票用紙…民主代表選の“怪”」という記事がある。民主党の党首選がいかにいい加減ででたらめかがわかる。ただ、最もでたらめなのは、在日外国人が投票できることである。日本の首相選択に外国人が堂々と関与できてしまうのだ。売国政策といっていい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 14日投開票の民主党代表選で、党員やサポーターに登録していないにもかかわらず投票用紙が送られている人が続出している。その多くは、過去に何らかの接点がある地元選出の民主党議員やスタッフが、勝手に住所と名前を拝借したものとみられるが、中にはまったく接点がない自民党支持者のもとに届けられたケースもある。いったい誰が裏で画策しているのか、“犯人”を追った。

  「民主党にはこれまで一切協力していないし、個人名や住所を関係者に伝えたこともない。どのような経緯で、私あてにこんなものが送られてきたのか、まったく分かりません。党本部や地元選出の民主党区議に確認しても要領を得た返事は得られず、不気味としかいいようがない」

 こうぶちまけるのは、今月上旬に突然、投票用紙を送りつけられた東京都板橋区の自営業者の男性(45)。党員ではないものの、ずっと自民党を支持してきただけに、いきなり民主党のサポーターとされてしまい、激しく憤っている。民主党との接点といえば、地域の付き合いで祭礼の役員をした際、地元選出の民主党区議や都議、衆院議員から一方的に名刺を手渡されたくらいだという。

 「私が個人名で何らかの組織に登録したのは、地元の交通安全協会と地域の青年部だけです。交通安全協会の会長は地元でも有名な民主党支持者で、経営する会社の社長室には民主党幹部や閣僚の写真が飾られていました。かりに、警察署と一体の協会が勝手に名簿を利用して民主党に協力しているとすれば大問題ですよ」

 本紙は、男性が“容疑者”として名指しした交通安全協会会長を直撃。すると、こんな答えが返ってきた。

 「いくら政権政党とはいえ、協会が勝手に会員の個人情報を流すことはありません。ただ、協会にはタクシーやトラックといった業界ごとの複数の支部があり、そのレベルで近しい民主党議員や関係者に会員名簿の情報を流していたなら、把握することは困難です」

 もうひとつの“流出元”と疑われた青年部については、地元選出の民主党都議の元秘書が接近していたことが分かった。しかし、この都議も「私はサポーターとして数十人の方にご協力いただいているが、すべて把握しており、投票用紙に身に覚えがない人などいない」と、男性とのかかわりを完全否定した。

 男性の選挙区では今年6月、前総支部長の民主党衆院議員・渡辺浩一郎氏(66)=比例=が、区内に住む別の男性を無断でサポーターに推薦し、あいさつ状を送っていたことが判明。本紙は渡辺氏にも取材を申し入れたが、事務所は「代表選で多忙につき連絡が取れない」と回答した。渡辺氏は1994年の新進党結党以来、「小沢グループ」の番頭格だ。

 結局、“犯人”は見つけられなかった。民主党代表選という事実上の首相指名選挙は闇のベールに包まれている。
 ↑ここまで

« 民主党代表選 小沢氏の国家観は危うい | Main | 対シナ外交の正念場 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/49406724

Listed below are links to weblogs that reference “流出元”直撃!ばら撒かれた投票用紙…民主代表選の“怪”:

« 民主党代表選 小沢氏の国家観は危うい | Main | 対シナ外交の正念場 »