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August 11, 2010

【首相談話】韓国、根深い民族的優越感 際限なき“謝罪ゲーム”

 産経新聞のページに、「【首相談話】韓国、根深い民族的優越感 際限なき“謝罪ゲーム”」という記事がある。

 謝罪談話など論外だが、記事にあるような「韓国の努力と発展に対する『敬意と祝賀』の表明」もしたくない。韓国の発展は日本が原動力になっているからだ。韓国が努力したのは日本から金や技術を引き出したり、文化をパクったりしていることだろう。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 日韓併合100年にあたっての「首相談話」に韓国は必ずしも「歓迎」というわけではない。政府論評(外交通商省スポークスマン)に「歓迎」の言葉はなく、単に「注目」し今後の両国関係の発展を「希望する」としているにすぎない。ただ旧朝鮮王室の“図書返還”についてだけは「評価」するという

 マスコミも、日本政府が依然、日韓併合条約そのものの無効、不法を認めず、過去補償も不十分だとし、いわゆる“過去清算”は「未完」で「期待に及ばない」と相変わらず批判的だ(各テレビや文化日報、聯合ニュースなど)。

 日韓関係では1995(平成7)年8月の「村山談話」の後、98年10月の小渕恵三首相と金大中大統領の「共同宣言」で、日本の「痛切な反省と心からのおわび」がすでに公式かつ明確に表明されている。

 この時、金大中大統領は、韓国政府としては今後、過去には触れないとまで“約束”している。

 今回、また日本は「謝罪と反省」を言わされたかたちだ。これはマスコミ世論をはじめ韓国側に、日本との過去をまだ終わりにさせたくないという心理があるからだろう。

 「謝罪」の成立は、謝罪する側もさることながら謝罪を受け入れる側の事情、姿勢で左右される。

 韓国にはいまなお、日本に「謝罪と反省」を求め続けることによる民族的、国家的な“優越感”もある。日本に対するこの心理がある限り“謝罪ゲーム”は終わらない。インドやベトナムなど他の旧植民地国にはない特異な歴史感覚だ。

 1910(明治43)年の日韓併合は65年前の1945(昭和20)年、日本の敗戦で終わっている。再独立した新生・韓国は、すでに日本支配の35年よりはるかに長い60年以上の歴史を持つ。

 しかも1965(同40)年の日韓国交正常化以降、韓国は45年間の日本との新たな協力・交流関係の中で現在の発展を築いた。

 経済、文化、スポーツ…多くの分野における現在の韓国の元気ぶり、そしていわゆる“韓流ブーム”などを見るとき、100年前の歴史などもはやほとんど意味をもたない。

 内外が認めるように、韓国は100年前の惨めな歴史からは想像できないほど発展した。しかし国際化、世界化が合言葉になっている韓国が、いまなお相手が日本となると視野が狭くなる。この意識に基本的変化はうかがえない。

 日本として「日韓併合100年」の歴史に触れて何らかの発言をするのなら、「謝罪と反省」ではなく、韓国の努力と発展に対する「敬意と祝賀」の表明だろう。それが主体的な歴史認識というものだ。(ソウル支局長・黒田勝弘)
 ↑ここまで

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