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August 08, 2010

第1列島線突破を断言 中国軍、海上摩擦増加も

 産経新聞のページに、「第1列島線突破を断言 中国軍、海上摩擦増加も」という記事がある。昨年からの民主党政権による、朝貢外交のような支那訪問や、支那の軍事行動にたいする消極的な姿勢、そして日本とアメリカとの関係悪化が、支那を増長させたのだろう。

 こんな中で、夢想のような「核廃絶」を堂々と訴える連中や新聞(朝日、毎日)は、支那の利益のために動いているのと同じである。

 日本は危機意識に欠けている。どうやって日本を防衛する積りか。竹島云々で防衛白書の発行を遅らせたりしているような児戯をしている場合ではない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 中国国防大学の戦略研究所所長を務める楊毅少将は7日までに、中国メディアに対し「中国の海洋進出は必然で、どんな包囲網も海軍の歩みを阻止できない」と述べ、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」に沿った米軍による海上包囲網を突破する考えを明確にした

 第1列島線について軍の内部文書では最近「国益拡張にとり最大の障害」と反発が強まっているが、軍幹部が公言するのは珍しい。沖縄近海の東シナ海や太平洋で今後、海上摩擦が頻発しそうだ

 楊少将は中国紙、国際先駆導報に語った。軍のシンクタンク、軍事科学院の研究員を務める羅援少将も同紙に「第1列島線を中国台頭の障害にさせない」と強調し、「中国の国家利益が及ぶ海域はどこでも海軍が保護するべきだ」との認識を示した。(共同)
 ↑ここまで

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