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August 10, 2010

日韓併合100年「菅談話」、仙谷氏の“暴走” 補償問題再燃で将来の禍根も

 産経新聞のページに、「日韓併合100年『菅談話』、仙谷氏の“暴走” 補償問題再燃で将来の禍根も」という記事がある。やはり仙谷が菅の裏で糸を引いていたという訳だ。仙谷の誤った歴史観をそのまま談話にするのであれば、決して看過することはできない。

 日韓併合は合法的に行われたし、いわゆる欧米列強の行ったような植民地支配ではなく、朝鮮半島を委任統治したのだ。その結果、韓国は近代化し、人口は2倍に増え、文盲率は80%から20%になった。日本人が学校を作り、庶民にハングルを教え広めたのである。他にも道路、鉄道、港湾などのインフラ整備を行っている。

 また、記事にある朝鮮王室儀軌がなぜ日本の皇室にあるのか考えてみよ。皇室が朝鮮王朝を尊重していたからである。でなければとっくの昔に売り払っているだろう。もし韓国にあれば、朝鮮戦争で焼失しているだろう。

 それから、韓国が朝鮮王朝の復活を唱えたことなど一度もないのが、歴史の事実を物語っている。

 日本は韓国併合で感謝されてもいいはずである。にもかかわらず日本の恩を仇で返す朝鮮人は犬畜生以下である。そのような韓国に尻尾を振るような売国政治家など、日本には不要だ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 日韓併合100年にあわせた首相談話は、仙谷由人官房長官が民主党内の反発を押さえ込み、執念で閣議決定にこぎつけた。過去の植民地支配への「反省とおわび」を改めて表明することは、昭和40年の日韓基本条約に伴い、「完全かつ最終的」に解決済みとなった個人補償請求問題を再燃させかねない。仙谷氏の“暴走”は政権を揺るがすだけで済むのだろうか。(加納宏幸)

 「北朝鮮の拉致や核の問題を解決するには日韓関係を未来志向で強化しなければならない。これは戦略的判断なんだ」

 仙谷氏は新たな首相談話を機に補償問題が再燃することを危惧(きぐ)する議員をこう説得して回った。「平成7年の村山談話の踏襲にすぎない」とも強調した。

 だが、仙谷氏は4日の記者会見では「日韓基本条約は1つのけじめだが、市民レベル、庶民レベル、民族レベルで色々なものが残る。未来志向の障害となるものを取り除く努力をすべきだ」と明言した。「市民レベル」の補償問題はなお残るとの考えはなお崩していないのだ。

 仙谷氏と政治行動をともにしてきた枝野幸男幹事長は9日の記者会見で「いつまで謝罪を続けるのか」と問われ、唐突に元寇襲来を持ち出し、強弁した

 「モンゴルの方と会った時に『先祖が元寇と呼ばれる形で日本に迷惑をかけた』という話が出た。それをもって、いつまでも謝罪を引っ張っているという話にはならない!」

 だが、これまで返還に応じなかった朝鮮王室儀軌を引き渡すことは、日韓基本条約の土台を揺るがし、決着済みの賠償請求問題を再燃させかねない

 それだけに、党内の保守系議員は談話の閣議決定に強く反発する。6日に首相官邸で行われた仙谷氏との昼食会では、松原仁、笠浩史両衆院議員が慎重な対応を求めた。9日夕の政府・民主党首脳会議でも玄葉光一郎公務員制度改革担当相(党政調会長)が「補償につながらないようにしてほしい」と念を押した。

 首相談話は、多様なイデオロギーが雑居する民主党の脆(もろ)さを露呈するとともに、菅直人首相がもはや仙谷氏の「傀儡(かいらい)」となりつつあることを示した。9月の代表選で「菅降ろし」の導火線になる可能性もある。

 だが、外交に関わる政治判断の誤りは政権内にとどまらない。日本、そして日本人の将来に禍根を残す結果を招かなければよいのだが…
 ↑ここまで

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