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August 24, 2010

謝罪外交に断固反対する集会 あんな国は放っておけ!

 やまと新聞のページに、「謝罪外交に断固反対する集会 あんな国は放っておけ!」という記事がある。馬鹿は相手にしない。放っておきたいのが本音だが、黙っていたら竹島は不法占拠したままだし、日本統治を悪と決め付けたり従軍慰安婦を日本のせいにしたりして謝罪や賠償を要求するし、日本海を東海と書き換える運動をしたりと、やり放題である。

 余りにも馬鹿馬鹿しいのだが、日本は1つ1つ馬鹿に対応して問題を潰していかないと国益を損ねていくだけである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
[謝罪外交に断固反対する集会 ]
8月21日星陵会館にて山田宏(日本創新党党首)が実行委員長を努め「謝罪外交に断固反対する集会」が行われた。

実行委員に中田宏(日本創新党代表幹事)コメンテーターに田母神俊雄(前航空幕僚長)下村博文(衆議院議員)加瀬英明(外交評論家)が参加、また櫻井よしこ(ジャーナリスト)上田清司(埼玉県知事)がゲストとして加わった。


松浦芳子(杉並区議会議員)をはじめ全国から12名の地方議員、前地方議員らも集まり「今、何故 菅談話なのか」と謝罪外交に断固反対の意思を示した。
約400名収容の会場は開始1時間前には2階席まで満員の聴衆で埋まり、開始時には立ち見になるほどだった。

中田宏実行委員はこの菅談話により「北朝鮮が既に韓国だけに謝罪するのはおかしいと言い出し、韓国は謝罪が足りないと言っている」1965年の日韓国交正常化により「完全かつ最終的に解決している」問題であり、「歴史認識は歴史家に任せるべき。歴史を直視することから未来が開ける」と開会の辞を述べた。

山田宏実行委員長は「日本創新党は0からスタートして約50万人という方が、聞いたこともない政党名を書いてくれた」「過去を大事にしよう。自分たちのことは自分たちでやろう、政府に要求するのはやめよう。自分の国は自分の手で守ろう。もう一度原点に立ち帰ろう」と延べ選挙結果は受け止めながら、日本創新党の理念は間違っていなかったとした。「日本の国の伝統や文化を大切に、先人への感謝の気持ちを忘れずに。我々はこのことをわかりやすく伝える努力をしていかなければいけない。左翼はこういうのがうまい。もう我々はお上品に振舞うことはやめなければならない」と今後は積極的にわかりやすく伝えていく活動をするとした。菅談話については「条約は一致できなくてもお互いがこれでいいということだ。和平条約とはこの条約を結んだらもう過去のことは一切言わないということだ。政府は一切謝罪してはいけないこれが常識だ。謝罪するからますますお金を取られ、ぺこぺこしなければならない。アヘン戦争を仕掛けたイギリスでもこんな談話は出さない。国家とはそういうものだ」と菅談話が条約の常識から外れていることを述べ「現在日本には、日本軍と反日軍と二つある。日本の国を再生するためには反日軍を打破しなければならない。もう一度結集をして戦わなければならない」とした。靖国問題について「菅内閣は靖国参拝を自粛。これからは閣僚参拝が問われるようになった」と内閣閣僚全員が参拝しなかった事実は重いとし、「私は8月15日に参拝して来ました。この内閣のばかげた決定とは裏腹に靖国神社は人々であふれていました。政府の狂気と国民の正気。必ず国民の正気が勝つ。そのための戦いをしていかなければならない。先頭に立って努力する」と述べた。


外交評論家の加瀬英明氏 この談話により「日本の歴史に濡れ衣が着せられる」「韓国民は自国の正しい歴史を知らない」とし、「日本はたちまち世界第二位の経済大国となったが、その次にどの国が発展したか、台湾、韓国である。もし朝鮮半島が中国の属国であり続けたら、ロシア支配であれば経済発展はなかったはず。日本と一緒になったから台湾も韓国もあれだけ豊かな生活をできることになっている。日本は、朝鮮に小学校が100しかなかったところに昭和20年には5200、鉄道は100キロを6000キロ以上に整備、耕地面積は35年間で二倍以上、一反あたり収穫量は4倍近くにし、台湾と朝鮮の内地化を進めた。これは、徹底的な搾取をする欧米による植民地支配とはまったく異なる。日本は朝鮮に帝国大学を作った」と経済発展の基礎を作ったのは日本であることを多くの人に知ってほしいと述べた。また創氏改名問題について「韓国では氏名を奪ったというが、全くのうそ。日本の陸軍には朝鮮名の将校がいて、朝鮮名をそのまま名乗っていた人は多い。衆議院議員もいる」と日本名の強制など全くなかったことを訴えた。韓国が「日本が朝鮮語を奪い日本語を強制した」と主張していることについても「日本の総督府がハングルを教えた教科書が残っている」と反論。「日本のお金で目覚しい経済発展をした。イ・ミョンバク大統領が日本に感謝の談話を出すべき」と述べた。

下村博文衆議院議員(創生「日本」副会長)は冒頭「菅総理は韓国の総理大臣だったのではないか、NHKはアメリカの国営放送ではないか」と述べ、「右翼とか左翼という言い方自体が古い言い方だ。今日はマインドコントロールから開放された方が集まっている。しかし(マインドコントロールから解放されているのは)残念ながら10%くらいではないか。9割は未だに引っかかっているということ自体自覚していない。総理談話はまさに戦後マインドコントロールに引っかかった談話である」とし、菅談話に反対する理由として「歴史は歴史家に任せるべきである。政府の見解は何が正しいかではなく、その時々の政治的外交的配慮に重点を置くからだ。河野談話によって平成になってから従軍慰安婦という聞いたこともないような言葉が教科書に出てきた。まったく事実と異なったことが日本のすべての中学の教科書に堂々と載ることとなった。宮沢談話によって、わが国の歴史教科書を近隣諸国に配慮しなければならなくなった。村山談話も同じ。結果的にこの国を陥れることになってしまう。今回の菅談話も同じことだ」とした。 「未来志向というが、お互いに北朝鮮問題や中国問題にどのようにしていくかというようなことなら理解できるが、過去のお詫びだけで終わってしまうということは疑問だ。日本の総理として自覚も見識もない。国家感がない。国を愛する想いのない人が間違って総理になった。我々保守が力を合わせ早く政権奪還するしかない」と述べた。


田母神俊雄(前航空幕僚長)
指揮官には戦う意識がなければならない。国家感、歴史観は絶対に譲ってはならない」とし、民主党政治によって「緩やかに壊されてきたものが急速に壊されている。総理が先頭に立って国家国益を守るために戦うべきなのにまた譲歩」「日本は戦争に負けても昭和50年まではなめられることはなかった、その後なめられ始めた。戦後30年くらいは戦前教育を受けた人たちが日本のリーダーを勤めていたからではないか。その後戦後教育のリーダーができてから日本の体たらくを招く」とし、1977年に起きた連合赤軍に寄るハイジャック事件「ダッカ日航機ハイジャック事件」を例に、「当時の福田総理は『人命は地球より重い』として超法規的措置をとった。170名の人質解放のかわりに(日本で服役及び勾留中の9名を釈放した上)16億円を渡した。その後すぐに横田めぐみさんが拉致された。この辺から拉致が増えた。その数は人質の2倍3倍。テロに屈した結果だ。ドイツはルフトハンザ航空がドイツ赤軍にハイジャックされた時、交渉せず犯人を全員射殺。犠牲1名、その後拉致は1名」と政府の対応の違いを示した。宮沢談話について「教科書検定ガイドラインで日本は譲歩した。その後よくなったか?近隣諸国に条項をたてに取られ、どんどん介入される」また「靖国参拝に対する圧力がはじまり、中曽根総理は屈した。今の靖国問題は中曽根さんががんばっていれば生じなかった。強制連行、慰安婦、日本の譲歩によって一時収まったかに見えてもその後問題は大きくなる。それを繰り返している。日本の国益を踏まえ、仲良くすることではなく、我々の考えをきちんと主張すべき、そのときに生ずる摩擦と断固戦うという、トップ、総理の強い意志が必要。菅談話も同じ。日本は金をどんどん持っていかれるだけで損するだけ。村山さんはどこかの理事長になって(「アジア女性基金」日本軍が強制連行し、慰安婦に被害を与えたという前提で元慰安婦たちへの「償い事業」として基金を設立、村山富一理事長。国民から募金を募った)慰安婦基金7億円を配った。そのため50億の税金を使った。そういうことまでやってこの国を貶めることはやめてほしい。本当に日本に保守の政権ができなければ日本は危ない。国を守る政権誕生を望む」と述べた。

山田宏(日本創新党党首)
「昔のことを何百年かかっても言い続けるのがあの国の体質。隣の国はずるずる言う。中国、韓国以外に日本に謝罪しろなどということを言う国はない。昔、李登輝惨と話をした時、中国という国は三つの考えしかない。お金がほしい。命がほしい。嘘をつく。日本はすべてが逆、日本が中国に行けば身包みはがされて帰ってくる。生き方がまったく逆と話した」「昭和30年代の映画は媚びたところがなく立派な生き方をした人が出てくる。戦争を知っている人たちが山のようにいる時に嘘の映画は作れない、しかし昭和50年代以後はうその映画が作られるようになってきた。我々はその真っ只中にいる」と述べた。

松浦芳子(杉並区議会議員)
昭和30年代のお正月はどの家にも日の丸があった。今はなくなってきた。日教組に寄る教育のせいでしょう

下村博文衆議院議員(創生「日本」副会長)
平成7年「日韓併合は強制的なものだったとした村山首相の発言は誤りだ。植民地時代に日本は悪いこともしたが、良いこともした」というオフレコ会見によって当時の江藤総務庁長官は韓国から猛烈な講義を受けて辞任に追い込まれた。閣僚だったら今でもそうなる。これは結果的に政治家の歴史観を封じてしまう言論封殺になる。他国が利用しうる。従軍慰安婦問題は歴史的事実として証明されていない」「私が官房副長官のとき、事実が証明されていないのだから河野談話についても見直す必要があるのではないかと言ったら、当時の鳩山幹事長から歴史の勉強をしろといわれた。一部のマスコミは何が正しいかは取り上げず、とんでもないことをを言う下村副長官がいるということだけをとり上げ、野党から官房副長官辞めろという圧力を受けた」というエピソードを話し、鳩山元総理にこそ歴史を勉強してほしいと述べた。「8月15日は正式に参拝した。今年は例年より2割多かった。これは菅政権の反作用」「これからのリーダーはたとえどんなことを他国から言われようとも、この国にとって正しいという行動をすべきだ」とした。

山田宏(日本創新党党首) 「韓国は天皇陛下謝罪を要求してくる。小沢幹事長は韓国で陛下訪韓前向きと勝手に言って帰って来た。陛下の訪韓には大きな条件がある。韓国のメディアが陛下のことを『日王』と書く。皇帝の下に王がいるというのが彼らの常識。とんでもないことだ。『日王』と言っている間は絶対に陛下の訪韓はない」と述べ、「アジアにはいろんな国があるんだから、この二つの国はほおっておけばいい」「歴史事実を知識として政治家が持っていなければいけない。敵の大将であるマッカーサーも『日本の戦争は自衛のための戦争だった』と言っている。正しい歴史を教える学校が必要だ。知識が自信をつける」とした。


(菅内閣の謝罪談話に断固反対する声明)
菅直人首相は、8月10日、日韓併合百年にあたって、首相談話を発表した。 この談話は、歴史的事実を踏まえない偏った歴史認識に基づき、相手国の一方的な主張におもねる「謝罪談話」であり、このような重大な内容を持つわが国のメッセージを発表するにあたり、国民合意どころか、政府・与党内でも十分な議論、検討、合意が図られたものですらないことが明らかとなっている。 わが国は朝鮮半島を統治はしたが、その統治の根拠となる日韓併合条約は、当時の国際法に照らし合わせても、正当な手続きを踏んで締結されたものであるというのが現在の政府の見解であり、また当時の国際社会も本条約を承認してきたというのが歴史的事実である。 また45年前に締結された日韓基本条約により、多額の日本国民の税金が経済協力の名目で韓国政府に支払われ、日韓両国は個人補償も含めすべての請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」のであり、今回の謝罪談話の中で「渡す」とされた「朝鮮王朝儀軌」などの文化財についても事実上の「返還」であり、日韓基本条約の精神を骨抜きにしかねない背信的行為である。  私たちは、相手国に妥協し、自虐的な歴史観に迎合して、ただ謝罪外交を繰り返すだけでは、相手国と真の友好関係は築けないと考える。 私たちは何よりも、歴史事実を踏まえない自虐的な歴史観を政府が後押しするような行為を繰り返すことで、わが国の子供たちが卑屈と退廃に流されていくことを座視することができない。  私たちは、菅内閣が日韓併合百年にあたって発表した「謝罪談話」に対して、良識ある多くの国民と共に、改めて政府に断固抗議する。そしてこの談話を、政府の公式見解として定着させることのないよう、強く働きかけていくことを誓う。
右、声明する。
平成22年8月21日 謝罪外交に断固反対する集会参加者一同 署名を総理官邸に提出。


(編集部より)

8月15日九段下駅を降りると、靖国神社方面出口に大勢の人が何重にも列をなして並んでいた。その中に偶然山田党首を見かけて声をかけささせていただいた。山田党首は「この数年本当にたくさんの人が参拝するようになった。若い人もどんどん増えていて嬉しいですね」と話された。暑い中列に並ぶ人たちに笑顔で声をかける党首を見て、日本の政治家がみんな同じ気持ちなら、どんなに良いだろうかと感じた(編集部:S)
今日の反対集会で印象に残ったのは、外交評論家の加瀬氏の最後の言葉「菅総理談話で何故日本政府は韓国を統治したことを詫びても、中国がチベットに残虐な植民地支配をしていることについて何も言わないのか。韓国は自国民を多く殺している。国軍を使って自国民を30万人以上、済州島では4から5万。戦後日本に逃げてきた韓国人で一番多い。韓国は自分が自国民に行ったことを棚に上げて日本のことを言う資格は全くない。韓国台湾の繁栄は日本統治があったからこそ、日本人は誇るべきことだ」まさにその通りだと思う。
そして、山田党首の話に出て来た「陛下の謝罪要求」『日王』について。朝鮮では、今上陛下のことを明仁日王と呼び、天皇皇后両陛下のことを日王夫妻と呼んでいる。これはもちろん朝鮮人だけである。ではなぜ『日王』と呼ぶのか。山田党首も話されていたが、中華思想では「王」は皇帝の下の位だからである。歴史上朝鮮は支那の属国であり、朝鮮のトップである王は、支那の皇帝の言うことを聞くだけの地位でしかなかった。従って彼らにとって皇帝を意味する天皇は自分たちの遥か上の位にあたることになり、意地でも認めたくないというのが理由である。とんでもない話であり、天皇陛下を『日王』などと呼ぶ国とまともに話をすること自体がばからしい。ここは田母神氏や山田党首の言う通り「アジアには他にもいろんな国があるのだから、あの連中は無視してほおっておけばいい。何を言われても、はいはいそうですかと言っておけばいいんだ」それが一番ではないだろうか。天皇陛下を『日王』などと呼ぶ唯一の民族。朝鮮人をこのまま認めるわけにはいかない。朝鮮民族こそ日本に謝罪をしていただきたい。
 ↑ここまで

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