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August 09, 2010

「国会のあり方―ねじれも生かす道を求め」と、ご都合主義の朝日社説

 朝日新聞の8月9日の社説は、「国会のあり方―ねじれも生かす道を求め」である。最近の朝日新聞には衆参の「ねじれ」を肯定するかのような社説が何本も見られる。

 しかし、自民党が与党で「ねじれ」が生じたとき、朝日新聞は何と言っていたか。直近の選挙が民意を反映しているので、衆院解散・総選挙を行え、と何度も社説で主張していたのだ。ところが民主党が与党になったら、そんなことは一言も言わない。今日の社説のように「ねじれを生かす」ということをひたすら書いている。

 先日の社説で朝日新聞は、参院選は政権選択の選挙ではないと言い切った。それまでの主張とどう整合をとるのか。とりようがない。

 朝日新聞の主張は、二枚舌でご都合主義である。このような新聞を一切信用してはいけない。糞新聞だ。購読するだけ金の無駄である。

 馬鹿馬鹿しいが、一部を抜粋する。

 ↓ここから
 ねじれ国会の下で、政治をどう前に進めるか。難題ではあるが、参院選後初の国会論戦から、ささやかな希望の芽を見てとることもできた。それを何とか大きく育てていくことが大切だ

 菅直人首相は自公政権下のねじれ国会での民主党の対応について「政権を追い込むことを念頭に置いた行動があった」と反省した。来年度予算案の編成で野党の意見を参考にする考えも示した。まずは政権与党の側が辞を低くして協力を求めるのは当然だ。

 野党側からも、呼応する発言があった。自民党の谷垣禎一総裁は、民主党の反対で日銀総裁が空席になった例を挙げ、「乱暴でむちゃなことは自民党は決してしない」と明言した。たちあがれ日本の片山虎之助参院幹事長は、「二院制からいうと、ねじれた方がいい」とまで言い切った。
 (略)
 衆参両院の役割分担という大きな議論を踏まえつつ、合意可能なことから知恵を積み重ねることが重要だ。
 ↑ここまで

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