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August 13, 2010

50年ぶりに「ハングル化」とは

 Blog「博士の独り言」さんに、「50年ぶりに『ハングル化』とは」という投稿がある。日本が韓国統治時代に作った漢字の法律用語が読みづらいので、ハングル化するという事である。この1点を見ても、日本統治時代に日本が韓国を法治国家にしたのがわかる。

 ところで、漢字文化圏で漢字が読み書きできないというのは致命的である。漢字起源の単語で、同音異義語があっても、ハングルでは区別できないのだ。その結果、簡単な語彙の単語だけが生き残り、難しい語彙の単語は使われなくなる。そして高度な思索などが出来なくなるのだ。それが今のバ韓国である。自分の名前さえ漢字で書けない者が多いのだ。ハングルは日本語では平仮名のようなものだ。「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする」と書いても意味がわからないだろう。

 投稿内の記事には、「『深掘する』は『深く掘る』に、『詐術』は『まやかし』に、『得喪』は『取得と喪失』に…」とある。これでは馬鹿だから意味がわからないと、白状しているようなものだ。

 日本人が教育して普及させたハングルを、世界一の文字だとして漢字の使用を止めた劣等民族はますます頭が劣ってきているのだ。だから日本の技術や文化をパクることしかできないのかもしれない。

 投稿を引用させていただく。

 ↓ここから
韓国の民法、50年ぶり「ハングル化」へ  来年3月をめどに国会提出
 「深掘する」は「深く掘る」に、「詐術」は「まやかし」に、「得喪」は「取得と喪失」に…。法務部は3日、1958年に制定された民法の難解な漢字語を、分かりやすい言葉に置き換える作業を行っている、と発表した。民法は日常生活と密接に関わる法律だが、日本統治時代に流入した日本式の漢字語が多いため、法曹関係者でなければ難しくて読めない、と指摘されていた。朝鮮日報 9月4日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「日韓併合以前は、100校程度しか存在しなかった学校が、日本の貢献により、1944年(昭和19年)には5213校にまで増えた」(要旨)。先稿より参照のため引用。
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記録資料として復刻

 先年の小稿で恐縮ながら、本記事(2008年)についても記録資料としてアップさせていただきたい。観れば、「大韓帝国」が申し出た日韓併合を“植民地支配”へとすり替え、「韓国の人々にとって国を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた出来事だった」(2010年2月12日)、とのどこぞの国の外相の“公言”とは裏腹の「事実」に映ってならない。むしろ「誇りを傷つけられた」のは日本である。表題も1つの史実として、将来にあるべき、どこぞの首相“談話”見直しへの、ご参考の1つとしてどこかでお役に立ていただけれる機会があれば幸いです。
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日本が提供した遺産の名残り

 韓国紙「朝鮮日報」が、時折、併合時代、日本統治時代と記すようになった。以前によく用いていた「日帝の植民地時代」等の表現に比較すれば、未だに、ごく部分的にとはいえ、少しは史実に即した好ましい傾向に映る。自国の史実と日本に対する毀損を込めた虚構の文言の羅列(られつ)よりは、「史実」「事実」のみが、冷静な議論の土台となり得るからである。

 表題記事に云く、「日本統治時代に流入した日本式の漢字語が多いため、法曹関係者でなければ難しくて読めない、と指摘されていた」と。また云く、「これを受け法務部は、政府レベルで進められている「分かりやすい法令づくり事業」の一環として、民法1118条までのすべての条項を対象に、全面的に見直す作業を進めていることを明らかにした」とある。同国が建国(1948年)後に、制定した民法が、「日本式の漢字」のみで記されていた。

 その条文について、同国内で「50年ぶり「ハングル化」へ」と報じるほど、長きに渡って使用されて来た、とは。驚きさえ覚える一報ではないか。「50年ぶり」と謂うよりは、「50年後にようやく」と認識すれば事の次第が判りやすい。それでも、日本式の漢字はかなり残る様子だ。この事例が意味するものは何だろうか。いわゆる、併合時代に、同地方(日本國朝鮮地方)の時代に、多大なインフラ資産とともに、いかに多大な文化を提供して近代化に尽くしたか。その遺産がいかに便宜性が高く、高次なものであったか。その一端を物語る事例と謂えるのではないか。


朝鮮日報記事(2008年9月4日)
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 日本は、当時、文字を読めない農奴が圧倒的多数であった「日本國朝鮮地方」に対し、5000校を超える学校をはじめ、必要な各種設備、医療設備、道路他の多数のインフラを構築したのである。同国の近代教育の教育の中でハングルを必修として、文字を用いる文化を提供。人は国家の基本として重視し、医療と衛生環境を飛躍的に向上させ、半島の人々の平均寿命の伸長にまで貢献したことは、先稿に紹介した通りである。
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ハングルを必修とする

 ちなみに、韓国が「現存する最古の国語辞典」とする「普通学校朝鮮語辞典」の発行は大正14年12月20日、と朝鮮日報(2004年2月27日付Web)は記している。


「現存する最古の国語(朝鮮語)辞典」朝鮮日報(2004年2月27日)より
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 写真には、『1930年4月10日出版の第三版』とある。すなわち、「日本國朝鮮地方」の時代に当たる。韓国が“歴史認識の問題”の中で主張する“朝鮮語が禁止されていた時代”ではなかったのか。事実は、むしろ、きちんと読み書きできるように、と朝鮮語を学ばせるために日本は尽力した。これも、その証左の1つと謂えるのではないか。以上、朝鮮日報の記事に触れ、ふと見出せる事柄を短稿に集約の上、小稿に報告する。
 ↑ここまで

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